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UPDATE|2021/03/22

アプガ(2)、5年目の活動に寄せて【鍛治島彩】「私たちは“ドリンクバー”のようなグループ」

鍛治島彩

記念すべき10枚目のシングルをリリースしたアップアップガールズ(2)。3月にはグループを「あお組4」「桃色4」の2つのチームに分けてライブを開催するという新たな試みを控えている。

2月末に結成5年目を迎え、ますますの活躍に注目が集まる彼女たち1人ひとりに、チーム別ライブへの意気込みを聞いた。第6回はグループのムードメーカー・鍛治島彩が登場。

【写真】全力笑顔が魅力・鍛治島彩の爽やか撮りおろしショット【5点】

──結成から4年、単独ライブを終えて今のアプガ(2)はどんなグループだと思いますか?

鍛治島 ドリンクバーのようなアイドルグループですね。それぞれ出身も、年齢も、身長も……掘れば掘るほどバラバラ。今こうやって一緒にグループになれたことが奇跡だなとも思います。そんな私たちが1つのエンターテインメントを作る、この一体感は誰にも負けないのではないでしょうか! あなたぴったりのメンバーがいて、あなたにぴったりな曲があって、そのときそのときの私たちを好きなだけ楽しんでもらえるなんて……ドリンクバーですね!

──記念すべき10枚目のシングル、一番注目してほしい自分のポイントはどの曲のどんな部分ですか?

鍛治島 ここまでの軌跡を感じていただきたいですね。私たちの気合を込めた『強がりライライライ』、青春と今しか感じることのできない大人になる間の感情を表現した『セメテセメテ』、アプガ(2)のテーマである“元気”を感じられていろんなことを忘れて楽しめちゃう私たちが目指す場所『ぱーれぇ〜』、10thという大きな節目だけど挑戦はまだまだ続くという意思を示した『ガラスの純情」。1枚でこの楽曲の豊富さ! みなさんにもぜひ感じていただきたいです。飽きさせないぞ!

──シングルには『強がりライライライ』という曲が収録されていますが、鍛治島さんがつい強がってしまうときはどんなときですか?

鍛治島 嫌いな食べ物を強がって食べること。差し入れやお弁当美味しそうなものがいっぱいあったりしても、私は嫌いなものが多くて……。でもケーキをメンバーが美味しそうに食べていると「我だって食べられるし!」と手にしちゃうんですよ。……裏でこっそり千夏に食べかけを渡しています。


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