FOLLOW US

UPDATE|2021/03/16

頓知気さきな「ここで夢が持てた」 3年の歴史に幕を下ろす『青春高校3年C組』の魅力を振り返る

アイドル番組定点観測 第108回



コロナ禍に直面した際は他番組よりも早く「リモート収録」形式を取り入れ、学級委員長の日比野芽奈(≒桃山あすか)など、以前のひな壇バラエティ時代とはまた違った個性を発揮する生徒も出現。さらに今年1~3月には青春高校の生徒全員が出演するテレビドラマ『あなた犯人じゃありません』が放送。視聴者の想像を超え、多岐に渡る活躍を見せた青春高校は常にスリリングでした。

そして何より、常に試練(バンジージャンプや駅伝、劇場公演1万人動員、「TOKYO IDOL FESTIVAL 2020」での女子アイドル部による他部活メドレーなどなど)を課せられながらも、それを乗り越えて生徒たちがたくましく成長していく……そんな姿を見られる“リアル青春ドキュメント”だったところが『青春高校3年C組』の魅力だったように思います。

AUTHOR

左藤 豊


RECOMMENDED おすすめの記事

RELATED 関連する記事

RANKING 人気の記事