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UPDATE|2021/04/08

adieu(上白石萌歌)1年5か月ぶりの新曲が配信決定、爽やかな新ビジュアルも公開

adieu(上白石萌歌)

adieuとして音楽活動をしている上白石萌歌が、4月11日(日)にオリジナルとしては1年5か月ぶりとなる新曲『春の羅針』を配信することを発表した。

【写真】adieu(上白石萌歌)『春の羅針』新ビジュアル

同楽曲は、音楽家の君島大空が作詞、Yaffle(小島裕規)が作曲と編曲を務めている。

君島大空は、ギタリストとして 高井息吹、坂口喜咲、婦人倶楽部、吉澤嘉代子、adieu(上白石萌歌)などのアーティストのライブや録音に参加する一方、劇伴、楽曲提供など様々な分野で活動中。Yaffleは、藤井 風やiriSIRUP、小袋成彬、SalyuUruadieuなどの楽曲制作やアレンジを手がける。

iTunesでは4月9日よりいち早くプリオーダーができる。そして、今回公開となった新ビジュアルは空をバックに漂うように立ちadieuの世界観そのままに春を伝えてくれる。

4月8日の昼にadieuのTwitter、Instagramで7秒のインストゥルメンタルのみの動画が公開となったが、その映像と楽曲は、今回の新曲とリンクしているのだろうか? 4月9日(金)放送のテレビ朝日『ミュージックステーション』出演を前に、adieuの新章の予感に注目が集まっている。
 
作詞を担当した君島大空は、「萌歌さんの声が 春の長い暁闇の中から 夜明けの光の代わりになって 夢の中にまで射し込んできてくれる景色を想いながら書きました。この歌がひとり分のどうにもならない夜に辿り着くことを静かに願っております」とコメントしている。

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