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UPDATE|2021/04/28

ラストアイドル・西村歩乃果「ヘアメイクだった少女がアイドルのセンターに立つまで」

ラストアイドル 西村歩乃果 撮影/coto

ラストアイドル10作目シングル『君は何キャラット?』でセンターを務める西村歩乃果。明るい性格で多くのファンを魅了する彼女だが、一体どのような経緯でアイドルの道へ進んだのか? 秘められた過去について話を聞いた。

【写真6点】キュートな笑顔に釘付け、西村歩乃果の撮り下ろしショット

――約3年半活動して初センターということですが「ようやく」という感じですか?

西村 そもそも私、ラストアイドルに加入したのが一番最後だったんです。当時は美容師からヘアメイクになって、アーティストさんに同行して全国を回っていて、「ヘアメイクが生き甲斐だし、辞めることはないだろう」と思っていました。だから全然、アイドルになる気はなくて。(デビューに向けた2017年の)オーディションは、自分の力を試すためで「ここまで行けたんだ。自分の力量が分かったからもう良いや」って考えていました。だけど、加入するかしないかの締切の日に気持ちが変わって、加入させていただいたんです。ただ、1期生で2列に並ぶとしても、2列目の一番端にいたので、まさかそこからセンターに行ける日がくるなんて、という感じです。

――「美容師・ヘアメイクとして活動していた」というお話がありましたが心変わりしたのは、何がキッカケだったんですか?

西村 ラストアイドルのオーディションに受けていたことを、ヘアメイクの仕事で携わったアーティストさんに話す機会があったんです。そうしたら「ヘアメイクは40歳になってもできる。でもアイドルは若いうちしかできないし、絶対いまやっておいた方が良い」と言ってもらって。迷いもありましたけど、背中を押してもらって「アイドルやろう!」って一気に火がつきました。


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