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UPDATE|2021/05/01

永島聖羅が振り返る『お茶にごす。』撮影現場で「ずっと気を張っていた」理由は?

永島聖羅 撮影/ひらはらあい



――『お茶にごす。』が決まったとき、永島さんを追い続けてきたファンの方は喜んだと思います。

永島 乃木坂46時代から「女優になりたい」と言い続けてきたので、「おめでとう」「夢に一歩近づいたね」といった声をいただきました。少しずつ恩返しできているのかな、という気持ちです。約10年、応援し続けてくださる方もいて、よくぞここまで残ってくれました(笑)。勇士たちですよ。いまも乃木坂を応援してくださる方も他のアイドルを応援している方にも、ふとした時に思い出してもらえるとうれしいですね。そのためにはメディアに出続けることは大切だなと思います。

――今後、演じてみたい役はありますか?

永島 私はまだまだ演技の経験も少ないので、いまはどんな役にも挑戦して、いずれ「こんな役をやりたい」とアピールできたらいいなと思ってます。

――主役、脇役にこだわらず。

永島 こだわらないんですけど、主役ってタイプじゃないので(笑)。その時、その時に与えていただいた役で、空気を読みながら演じることができたらいいなと思います。30歳、40歳になって、結婚したとしてもこの仕事は続けていきたいですね。


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