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UPDATE|2021/05/01

永島聖羅が振り返る『お茶にごす。』撮影現場で「ずっと気を張っていた」理由は?

永島聖羅 撮影/ひらはらあい



――元乃木坂46メンバーが出ているドラマを観ることはありますか?

永島 ドラマが好きなのでめっちゃ観てます。まいまい(深川麻衣)も(西野)七瀬も若月(佑美)も。一視聴者として楽しんでます。(能條)愛未や(桜井)玲香は舞台で活躍しているし、みんなそれぞれの道で幸せに生きているなと思います。もちろん現役メンバーも頑張っているし、グループがすごくいい形になっているんじゃないかなって思います。卒業してみて、乃木坂46にいれたのは奇跡だったなと思います。乃木坂46の1期生ってどうでしたか?

――変わった方たちが多かったですよね。新しいグループって冒険心がある人かよく分かってない人じゃないとオーディションを受けないじゃないですか。

永島 そういうメンバーだったから、あそこまで大きなグループになれたのかもしれませんね。女の子があれだけ集まったらギスギスしてもおかしくないのに、不思議なくらいみんな仲が良かったんですよ。かけがえのない人たちに出会えたなと思います。

――『ベネッセコーポレーション×アサヒ飲料のWEB動画』で久しぶりに歌って踊ったんですよね。

永島 歌のお姉さんのイメージでやらせていただきました。1周年ライブの時よりはマシだったかなと思います(笑)。いまでも上手くはないけど、踊ることって楽しいな、歌うことが好きだなって改めて思いましたね。乃木坂46時代、一番好きだったのはライブなんです。ファンの方の「せいらりん!」「永さん!」という声援って、他の職業だとなかなか聞くことができないじゃないですか。すごい素敵な仕事をやっていたなと思います。

――卒業後、挫折しそうになったことはありますか?

永島 「来年の仕事、どうしよう」と思っていた直後に『Going!』が決まったんです。他にも同じようなケースがあって、事務所の方のおかげで本当のピンチはありませんでした。元乃木坂46メンバーのめまぐるしい活躍と比べられちゃうと歩みは遅いかもしれないけど、1歩1歩進んでいるつもりです。卒業して5年経って、自分のやりたいこともできるようになってきたのかなと思ってます。言霊じゃないですけど、自分の意志を表に出すことも大事なのかなって思います。これからも初心を忘れずブレずに進んでいきたいです。

【前編はこちら】永島聖羅が語る「今と、あの頃」、乃木坂46同期・市來玲奈と共演した『Going!』は「学びの場」

▽永島聖羅
1994年5月19日生まれ、愛知県出身。2011年に乃木坂46の1期生として活動開始、2016年に卒業。 現在はタレントとしてドラマ、舞台、バラエティ番組と幅広く活躍中。Amazon Prime Videoにて配信中のドラマ『お茶にごす。』に出演中。 2021年、テレビ東京にて地上波オンエア予定。
Twitter:@seira_0519n
Instagram:seira_nagashima

スタイリング: 津野真吾(impiger)
[衣装協力]
Histoire、OSEWAYA、BRAND SELECT

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