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UPDATE|2021/05/13

アイドル界随一の読書家・HKT48田島芽瑠が語るいい本との出会い方「空港の本屋さんは品揃えが違う」

田島芽瑠

幼少期から読書家で、書評の連載なども持つHKT48の田島芽瑠。グループには2期生として加入し、HKT48初のオリジナル曲『初恋バタフライ』のセンターに抜擢。ムードメーカーとしてもHKT48を牽引してきた。おうち時間で読書に向き合う人が増えた今、人生で何千冊と本を読んできたという田島に「読書」の魅力、そしていい本との出会い方について話を聞いた。


ーー田島さんは本に関する連載まで持っているほど読書家として知られています。

田島 幼稚園のときにクリスマスプレゼントで絵本をもらったのがきっかけです。私、1日中、その絵本を読んでいたらしくて、それ以降、プレゼントはすべて絵本になりました。小学校に入ってからは図書室に通いまくりましたね。昼休みもみんなと遊ぶ前に、まず図書室に行って本を選ぶ、みたいな。

ーーそれはすごいですね!

田島 学校の図書館と福岡市の図書館を合わせると、週に12冊、借りることができたので、その枠はフルに使っていました。

ーー単純計算で1年に600冊以上になりますよ。

田島 それぐらい読んでいたと思います。いままでの人生で何千冊、読んできたのか、もう数えきれない(笑)。このお仕事をはじめてからは、さすがにペースが落ちましたけど、以前は博多と東京を飛行機で何度も往復していたときは、片道で1冊読んじゃうので、東京に行くときは飛行機に2冊もって乗ってました。私、空港の本屋さんがめっちゃ好きなんですよ! 

街の本屋さんとちょっと品揃えが違うんです。 普段、出会えないような本に出会える気がして、飛行機に乗る前に空港の本屋さんに行くのは大好きな時間でした。コロナ禍でその機会が減ってしまったのは残念ですね。

AUTHOR

小島 和宏


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