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UPDATE|2021/05/28

グラビア界から熱視線、キラフォレ 達家真姫宝インタビュー「水着は挑戦してよかった」

達家真姫宝 撮影/荻原大志

「宇宙」と「煌めき」をコンセプトに活動するアイドルグループ・煌めき☆アンフォレント。そんなキラフォレに今年1月に加入後、怒涛の快進撃を続けているのが達家真姫宝だ。

もともとは国民的アイドルグループで活動していた達家が、卒業後に再びアイドルの道を選んだ理由と、掲載されるたびに話題をさらっているグラビアへの挑戦の裏側を語った。(前後編の後編)

>>前編はこちら

【写真】圧巻のスタイル、達家真姫宝の全身ほか撮りおろしカット

──それにしても恋愛禁止や学業がままならなくなることなど、アイドルをやっていると普通の女の子がしなくてもいい苦労が絶えないはずです。それでもなおアイドルを続けようというモチベーションは何になりますか?

達家 後悔……というか申し訳ないなと思っていたことがありまして。私は前のグループに7年いたにもかかわらず、ファンの方にあまりいい報告ができなかったんです。たとえば選抜に入るといった華々しい活躍もなかったし、個人での活動もろくにできなかったですし。もどかしいという気持ちに加えて、応援してくださる方にきちんと恩返ししたいと考えていました。だから新しい環境に身を置いて、ファンの方に喜んでいただけるようにしたうという目標が最初からありました。

──前のグループでも華々しく活躍しているように外部からは見えましたけどね。ただたしかに煌めき☆アンフォレントではセンターを張っていますから、そういう意味では責任も大きくなったかもしれません。

達家 「センターになりたい」という気持ちはアイドルになったときからずっと持っていました。だけど自分がセンターにふさわしい存在かというと、そこはまだまだ課題があるかなと思っています。特に歌とかパフォーマンスの面では、他のメンバーの方が上手いと感じることも多いですし。昔からいるキラフォレのファンの方は、まだまだ私がセンターであることを認めてくださっていないかなと思うこともあります。

──では、達家さんの考える理想のセンター像とは?

達家 たとえば大島優子さん! とにかくオーラがすごいんですよ。そこにいるだけで存在が際立つと言いますか……。歌やダンスも圧倒的でしたけど、それだけじゃなくて存在感が段違いなんですね。私もそんなセンターになりたいです。

CREDIT

取材・文/小野田衛 撮影/荻原大志


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