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UPDATE|2021/05/28

AKB48峯岸みなみが卒業公演を開催、秋元康氏からの手紙に感無量【写真17点】

(C)AKS


後半は、入山杏奈・加藤玲奈・宮崎・向井地・柏木・岡田・村山が峯岸のお面をつけて現れ『フライングゲット』を披露。本編のラストでは、別れのバラード曲『青空のそばにいて』で見事なハーモニーを奏でた。

アンコールでは卒業ドレスに身を包んだ峯岸が登場し、峯岸のソロ曲『私は私』を初代峯岸チーム4の小嶋真子・西野・岩立沙穂・岡田・篠崎彩奈・北澤・村山とともに歌唱。

「AKBに入って15年、いいことばかりではありませんでしたが、どんな時もこの劇場が私の支えになっていて、人前に立つのが怖くなった日もこの場所だけは自分が存在していいような、そんな気にさせてくれました。この場所がなくなったらどうやって頑張っていけばいいんだろう?と不安に思うこともあるんですけど、卒業しても一生かけてファンのみなさんに恩返ししていきたいと思います。私はアイドルとして立派ではなかったけど、一緒に歌って泣いてくれるメンバーや、こんなに素敵な衣装やステージを用意してくれるスタッフのみなさん、私の言葉に耳を傾けて応援してくれて泣いてくれるファンのみなさんに出会えたことで、人としては間違っていなかったんだなって、これからも強く生きる自信になります。AKB48峯岸みなみを支えてくれてありがとうございました」と、改めて感謝の気持ちを伝え、現役メンバー全員で『引っ越しました』を披露。

峯岸へのサプライズで、メンバーみんなで用意した峯岸との思い出を綴ったアルバムと花束を渡し、柏木と向井地が「みぃちゃん、卒業おめでとう!」と声をかけた。
峯岸みなみ

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