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UPDATE|2021/06/18

HKT48 宮脇咲良が語る“卒業コンサート”で後輩に伝えたい想い「私にとっての最後の使命」

宮脇咲良 撮影/武田敏将

2年半に渡るIZ*ONEでの専任活動を終え、6月19日(土)にHKT48からの卒業する宮脇咲良。そんな彼女のロングインタビューが、6月30日発売の雑誌『月刊エンタメ』8月号(徳間書店)に掲載される。今回、その先行インタビューとアザーカットを特別公開。どうしてもHKT48の卒業コンサートをやりたかったという、宮脇咲良の熱い想いとは?

【写真】息を呑む美しさ…卒業を控える宮脇咲良の撮り下ろしカット


6月19日(土)にマリンメッセ福岡A館にて宮脇咲良の卒業コンサート『Bouquet』が開催される。この日をもって宮脇咲良はHKT48としての活動を終了することとなる。

2年半に渡るIZ*ONEでの専任活動を終えて博多へと戻ってきた彼女は5月15日にはじめて『西日本シティ銀行 HKT48劇場』のステージを踏み、ファンの前にサプライズ登場。そして、その日のイベントの中でHKT48からの卒業を発表。この模様は生配信されていたので、日本のみならず海外でも大きな反響を呼んだ。

なぜ、このような発表の仕方になったのか? また、そこから卒業コンサートを迎えるまでの1カ月間をどのような思いで過ごしてきたのか? そのあたりは6月30日(水)に発売される『月刊エンタメ』8月号(徳間書店)にて撮りおろしショットともに、ファイナルロングインタビューが掲載されているので、ぜひ、そちらをお読みいただきたいが、卒業コンサートの前に伝えておきたいのは、彼女がどうしてもこのコンサートをやりたかった、という「意味」と「意義」についてである。

「私たちはAKB48の最初の東京ドーム公演にギリギリ間に合っているんですよ。あの日のことは一生忘れないと思うし、あのステージに立った人間として、あの日のことは後輩たちにしっかりと語り継いでいかなくてはいけない、とずっと思ってきました」

AUTHOR

小島 和宏


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