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UPDATE|2014/12/10

NMB48山本彩、たかみなの卒業宣言に「プラスに考えられるようにしたい」

NMB48の山本彩と渡辺美優紀、白間美瑠、矢倉楓子、薮下柊、吉田朱里が9日、大阪・難波のNMB48劇場で行われた「NMB48×Bijoude CM&コラボレーションジュエリー」の記者発表に出席した。

NMB48渡辺美優紀

山本彩と横山由依の熱い絆「私がゆいはんの荷物を持つ番』

 AKB48グループといえば、昨日8日にグループ総監督の高橋みなみが来年12月の卒業を発表したばかり。

NMB48山本彩

 山本は、「正直まだ実感がないと言えば実感がないんですけど、今すぐに卒業というわけではなくて。あと1年ぐらいの時間をたかみなさんが私たち後輩に残してくださったので。私たち後輩はできるだけ学んで、吸収したいですし、次期総監督に横山由依ちゃんが指名されたので、私はゆいはんを支えて、引っ張っていく、隣でいられるようなメンバーになりたいと思うので、たかみなさんが卒業するまでに頑張ってそういう存在になりたいと思います」と決意をにじませた。

 AKB48と兼任していることから、高橋の卒業発表を間近で聞いたが、「昨日、発表の場にいることができたので、終わってから何て声を掛けたらいいか分からないまま、たかみなさんから『ごめんね』と言ってきてくださったんです」と明かし、「謝ることではないというか、スゴく前向きに決断してくださったことだったから、私たちもスゴくうれしいですし、卒業発表がたかみなさんにとってプラスになればといいと思うので、私たちもプラスに考えられるようにしたいなって思います」。

 横山とも言葉を交わしたそうで、「とりあえず、まだ1年あるし、私もいるし、と。これは、まだ言っていないんですけど、『次は私がゆいはんの荷物を持つ番やな』と言おうかと考えています。あまりくさいようでしたら止めておこうかと思います」と話して笑わせた。

 渡辺は「たかみなさんが総監督になってから、たかみなさんのことをアイドルとしてではなく、総監督としてずっと見てきたので。これからも、卒業してからも、どんな形でもいいから48グループにずっと寄り添っていって欲しいなと願っています」。

 矢倉は「同じチームAで活動していて、いつもたかみなさんは、みんなを引っ張ってくださっていて、いつでも全力な姿を見ているので。私もそういうたかみなさんから、限りある時間の中でたくさん吸収できたらいいなと思います」とした。

 薮下は「たかみなさんはAKB48の1期生で、48グループ全体の土台を作ってきてくださった方なので、1年という少ない時間ではあるんですが、吸収できるものは全部吸収して学んで、自分自身ももっと成長できたらいいなと思います」。

 吉田は「48グループをいつも先頭で引っ張ってきてくださった方なので、これからどうなるのかなとスゴく思ったんですけど、私ももっと頑張って、いつかは48グループを引っ張っていけるような存在にならないといけないなとスゴく思いました」と語った。

 白間は「私も聞いた時にビックリして。ドッキリが続いているのかなと思ったら本当で、ちょっと言葉が出なかったです」と胸中を明かした。

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