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UPDATE|2021/09/15

『そこ曲がったら、櫻坂?』新曲センター・田村保乃の朗らかな人柄のルーツは家族にあり?

アイドル番組定点観測 第134回


でもそんな温かい家庭で育ったからこそ本人も、26歳で結婚して30歳までに子どもを産むという将来設計を……って、いやいやそれは『あざとくて何が悪いの?』(テレビ朝日)の「あざと連ドラ」の中での話でしたっけ。田村は現在同番組内の連続ドラマ企画で、“王道あざと女子”祥子役を好演中。9月11日(土)放送の第2話では結婚観のズレで恋人から別れを切り出され……ここから祥子がどうなっていくのかも気になるところ。にしても今回、シングル表題曲センターと人気番組出演のタイミングが重なったことで田村の知名度はぐっと上がるはず。今後のさらなる飛躍に期待がかかります。

さて家族の話つながりでいえば、9月12日(日)放送『日向坂で会いましょう』(テレビ東京)において潮紗理菜が“乱暴な言葉遣いをするたびに1回500円罰金”“一芸を身に付けるために、けん玉を連続でできたらお小遣い”などの家庭のルールがあったと話したほか、高本彩花の父親は新車のナンバープレートを“46”にしたなんて話も。いずれにしても、形は違えど我が子を愛する気持ちは皆同じということでしょう。とりあえず50代になってもJリーガーを目指しているなど逸話の多い高本父についてはどこかのタイミングでフィーチャーしていただけたら!

【あわせて読む】5日に渡るフリオチ? 「見たことない景色」を見せた『日向坂で会いましょう』あだ名争奪バトルのカオス

AUTHOR

左藤 豊


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