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UPDATE|2015/02/26

AKB48劇場の来場者数が100万人を突破!

AKB48の常設劇場として2005年12月にオープンした東京・秋葉原のAKB48劇場の来場者数が、25日に100万人を突破した。

 同劇場は2005年12月8日にオープンし、初日公演では250席の定員に対して観客が7名しか入らないなどの苦労もあったが、9年2ヵ月で動員100万人を達成した。

 この日は次期総監督の横山由依がキャプテンを務めるチームKのRESET公演だったが、100万人突破の記念セレモニーも行われ、入場前からロビーでは横山と初代AKB48劇場支配人の戸賀崎智信氏と湯浅洋AKB48劇場支配人がロビーで待ち構え、100万人目の観客をサプライズで発表し、横断幕と色とりどりの特効テープで祝福。

ファンへ感謝を伝える横山由依 (c)AKS

 また、公演中のMCコーナーでは改めてくす玉を割ってのお祝いも催されて、前後賞として99万9999人目と100万1人目の観客にも“前後賞”として劇場公演を無料で観覧できる招待券が贈呈された。


 横山は、「100万人を達成できたのも、本当に長くから応援してくださって、足を運んでくださったみなさんがいてくれたからだと思います。これから先、200万人、300万人と達成できるように、私たちも力を合わせて頑張りたいと思いますので、みなさん、これからも応援をよろしくお願いいたします」とさらなる飛躍を誓った。


この日は横山チームKによるRESET公演が行われた (c)AKS

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