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UPDATE|2021/10/27

アプガ(仮)・青柳佑芽主演映画のオフショット&コメントが到着「人生初の演技でいきなり猫役!?」

青柳佑芽

アップアップガールズの映画プロジェクト、アップアップフィルムの第2弾『私は猫である』が、今作で主演を務める青柳佑芽の20歳の誕生日である10月26日に、アップアップガールズ公式YouTubeにて公開になった。今回、撮影オフショットと、青柳佑芽、齊藤雄基監督、脚本家・深月あかりのコメントが届いた。

【写真】アップアップガールズ(仮)の青柳佑芽主演映画オフショット

同プロジェクトはアップアップガールズメンバーが「映画」という媒体を通じ、それぞれの個性や楽曲を伝えていく取り組み。

主演のアップアップガールズ(仮)の青柳佑芽は「人生初の演技で右も左も分からないところを、監督やメンバーに助けていただきながらなんとか形にすることができました。初演技で猫役をいただいて、人を演じることもやったことがないのにいきなり猫……!? とはじめは戸惑いもありましたが、脚本を読めば読むほど自分に少し似ている猫に感情移入していき、私なりの猫を表現できたのではないかと思います。演技することの楽しさを知り、とても良い経験になりました!ぜひたくさん見て隅々までチェックしてください」とコメントしている。

また、監督・原案の齊藤雄基は「このお話を考え初めた時からトップカットの画が見えていました。青柳さんは演技が全くの未経験ということでしたが、そのトップカットに凄くハマるな〜、と思い主役をお願いすることにしました。1匹の猫の成長のフィクションのお話ですが、役者・青柳佑芽のリアルな成長の記録としても楽しめるのではないかな、と思っています」と見どころを語っている。

脚本家の深月あかりは「齊藤監督からお話を頂いた際、『人面猫』というアイディア(原作)があり、斬新さに驚いたことを覚えています。この作品には『自分は自分。ありのままでいい』そんなメッセージが込められています」と思いを述べた。

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