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UPDATE|2015/04/10

Shiggy Jr.森夏彦インタビュー連載1回目 「アイドル・Negiccoにハマった理由とその魅力」

最新シングル『光のシュプール』がオリコン週間チャート5位にランクイン! そしてNHK総合『MUSIC JAPAN』にPerfumeと共演を果たすなど、快進撃を続けるNegicco。ライブの動員も着々と増やし、東京では4月10日に赤坂BLITZ、そして5月5日には地元・新潟県民会館という大舞台に立つ。エンタメNEXTではそんな彼女たちにハマった“新規ファン”であるShiggy Jr.森夏彦がNegiccoの魅力を語るインタビュー連載を実施した。


————Negiccoというと、本人達のドラマがクローズアップされることが多いですけど、そこは知らずにハマったんですね。

 エピソードは全く知らなくて。

————森さんもベーシストとして、色んなジャンルの音楽を聴いているかと思います。Negiccoの楽曲の魅力は何ですか?

 変にカルチャーに寄ってない、普遍的な王道を突き進んでいるところです。アイドルソングって、その時の流行を取り入れていくことが多いと思うんですが、Negiccoの場合は10年後に聴いても多分スッと入ってくるんだろうなって。純粋に、ポップスとしてのクオリティーが異常に高いと思います。

————奇をてらうことがないですもんね。いつの時代も変わらない女の子を歌っていますよね。それでは、森さん的Negico名曲3選教えて下さい。

 思い入れありきだと、まずは『ときめきのヘッドライナー』ですね。撃ち落とされてしまったきっかけの曲です。最近だと『ライフ・イズ・キャンディ・トラベル』は、ワンマンの時にバンド編成で聴いて改めて凄さに気が付いた超名曲です。ポジティブになろうとしている女の子の様子が微笑ましくて。あとは何と言っても、『光のシュプール』。活動12年でやっと念願のオリコン5位にチャートインしたという物語も含めて、これは外せないです。カップリングの『1000%の片想い』ではShiggy Jr.も参加させていただいて、僕にとっても宝物の1枚になりました。

————お、王道のセレクトですね。

 全部好きなんですけど、もう少し語りたいのでキリが良いところでベスト5にしていいですか? 『自由に』は最新アルバム『Rice&Snow』の中でも異彩を放っている曲なんですけど、掛け声の部分がちゃんとアイドルで可愛い。あとは、Nao☆ちゃん作詞の『クリームソーダ Love』ですね。「君たち、こういうの好きでしょ?」っていうことを、アイドルとして堂々とやりきってくれる感じですね。本当に、素晴らしいんですよ!


第二回は“現場”の魅力を語ります!


(text achico)

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