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UPDATE|2019/02/26

浜浦彩乃 浅倉樹々 こぶつばエース対談「最後まで心は折れないようにしたい」

浅倉樹々 浜浦彩乃

明日(27日)、ニューシングル『三回目のデート神話/ふわり、恋時計』をリリースするつばきファクトリー。そのニューシングルリリース記念企画として、昨日に引き続き本日も、『月刊ENTAME』誌上にて連載中の「こぶつば夢工房」の中から、つばきファクトリー浅倉樹々とこぶしファクトリー浜浦彩乃の対談した回(2018年9月号)を特別掲載。ハロプロ内でも人見知りとして知られる2人、対談は果たして成り立ったのか……。



──人見知りということに関しては、ハロプロ内でも人後に落ちない2人。お2人はお互い仲良くなりたいと考えているそうですが、そもそも、どうして仲よくなりたいと考えたんですか?

浜浦 (2018年)5月にこぶしとつばきの合同コンサートがあって、MCでそんな話になったんです。メンバーの名前が1位から5位まで発表され、「さて、これはどんなテーマのランキングでしょう?」というクイズ形式のMCで。そこで浅倉ちゃんが私の名前を挙げてくれたんですよね。確かテーマは「ルームシェアしたい人ランキング」だったかな。

浅倉 ハロプロ研修生になったとき、最初に話しかけてくれたのが浜浦さんだったんですよ。こっちはレッスンも初めてだから、「怖い……」って怯えていたわけです。そこで優しく声をかけてくれたのが浜浦さん。「挨拶はしっかりした方がいいよ」とか、いろいろ教えてくれましたね。そういうのが、私、すごくうれしかったんです!

──めっちゃ美談じゃないですか!

浜浦 ……どうしよう。その話、全然覚えていない(苦笑)。

浅倉 え~!? 本当ですか(笑)。

──でも、意外ですね。浜浦さんは一匹狼的というか、他人に無干渉なイメージも強いですから。

浜浦 そう、だから自分的に「この子には教えたい」と思う子にしか声はかけなかったです。「この子だったら、今後の研修生を支えてくれる」という感じの人たちですよね。

浅倉 光栄です(笑)。

浜浦 研修生の中には先輩・後輩が当然あるんですけど、そこが馴れ合いなるのはよくないと思っていたんです。だって先輩が注意できなくなるのはダメじゃないですか。だからあえて距離を取るようにしつつも、チームだから仲よくもしなくちゃいけなくて……。そのへん、当時はすごく難しかったです。

浅倉 そうだったんですね。

浜浦 私が他のグループのメンバーとうまく話せないのは、そういうところもあるんですよ。私は研修生にいた時期が長かったから、やっぱり研修生時代の後輩が多いじゃないですか。相手からすると、いまだに「怖い先輩」みたいに思っているんじゃないかと思うんですよね。

浅倉 そんなこと、ないですよ~。
CREDIT

撮影/佐賀章広 取材・文/小野田衛

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