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UPDATE|2019/02/21

STU48『風を待つ』初週27.6万枚 瀧野由美子「ドローン撮影のMVにも注目」

2月13日にリリースしたSTU48の2ndシングル『風を待つ』が初週27.6万枚を売り上げ、2月25日付オリコン週間ランキングで初登場首位を獲得した。1stシングル『暗闇』が初週13.6万枚だったから、前作から倍以上に伸びたことになる。春には船上劇場のオープンも控えており、STU48への注目度は高まるばかりだ。現在発売中の『月刊ENTAME』3月号ではセンター瀧野由美子の透明感溢れるグラビアが掲載されている。今回はそのグラビア撮影時に収録したインタビューをノーカットでお届けする。


──本日は寒い中撮影お疲れ様でした! 瀧野さんは冬は好きですか?


瀧野 好きです! 私、夏より冬派なんですよ。夏は暑くてどうしようもないけど、冬寒いときに温まると幸せを感じるんですよね。

──となると、寒いときに外に出て行くのは苦手?

瀧野 でも外で遊ぶのも結構好きですね。スキーも好きだし。……あ、ダジャレじゃないですよ(笑)! 広島にめがひらスキー場というところがあって、小さな頃から家族でよく行っていました。

──スキーも上手なんですね!

瀧野 上手かどうかは分かりませんけど(笑)。ただ、昔はお父さんと一緒に恐る恐る上級者コースを滑ったりしていました。

──最近も滑っていますか?

瀧野 いえ、もうかなりごぶさたです。スキーウェアや板も自分のものを持っているんですけど、小さい頃のものだからもう体に合わないと思うし。なので、「今滑って」と言われてもできるかどうかは分かりませんね……。

──では逆に、室内での冬の過ごし方といえば?

瀧野 こたつですね。昔は親から「こたつむり」と呼ばれるくらいず~っとこたつに入っていました(笑)。でも、私が朝からこたつに潜り込んであまりに準備をしないせいで、ある年の冬からこたつを出してくれなくなったんですよ。

──えっ! それは寒いでしょう!

瀧野 寒いですよ~!! 親に「こたつ出して!」って言っても出してくれないし、自分で出そうと思っても 部品を隠されていて、もうどうしようもないんです(笑)。

──ただ、そんな実家から離れ今は一人暮らしなので、思う存分暖まっているのでしょうか?

瀧野 いえ、一人暮らしの家では暖房はつけていません。エアコンはあるんですけどつけると乾燥もするし、だったら布団にくるまる方がいいかなと思って毎日布団を4枚掛けて寝ています。

──寒そう……! ちなみに瀧野さんは山口県出身ですが、山口の冬の風物詩というと?

瀧野 山口はクリスマス発祥の地と言われているんですよ。1500年くらいに山口に来航した宣教師が日本で初めてクリスマスを祝ったらし くて。なので山口にはクリスマスにまつわるイベントがたくさんあります! 私も中学生の頃は、徳山駅前のクリスマスイベントに友達とよく行ったりしていました。

──なるほど。では、最近のお出掛けした思い出は? お仕事もあってなかなかお出掛けできる時間も少ないかもしれませんが。

瀧野 そうですね、でも少し前に東京で空いた時間があったので、メンバーの福田朱里ちゃんとディズニーランドに行きました。並んでいたら雷雨になってアトラクションが止まっちゃって1時間待ったりもしたんですけど、すごく楽しかったです!

──遊園地やレジャー施設は好き?

瀧野 はい! 特に思い出に残っているのは、福岡にあったスペースワールドですね。もう閉園しちゃったんですけど。

──スペースワールドというと絶叫アトラクションが有名でしたね。

瀧野 ジェットコースターが楽しかったですね~。上がるときのドキドキ感と落ちるときの爽快感がすごく好き! しかも私が行ったときは混んでいなかったので、友達と一緒に何十回も連続で乗りました!

──よっぽど好きなんですね!

瀧野 はい、絶叫系は大好きです! さすがに何十回も乗ると酔いましたけど(笑)。

──そして、一緒にディズニーに行った福田さんとは〝たきふく〟コンビとしてファンにはおなじみですが、普段から一緒にいることが多いんですか?

瀧野 気が付いたら一緒にいる、という感じかな? いつも一緒ではないけど、本当に必要なときはそばにいる、みたいな関係です。でも一緒にいるとすごく居心地がいいんですよね。意外と冷静な面を持っていて物事を客観的に見られる子なので、私が熱くなったときに冷ましてくれたり、第三者的な視点からアドバイスをくれたりもします。

CREDIT

インタビュー/左藤豊 撮影/佐藤裕之

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