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UPDATE|2019/03/12

「やなふな伝説は永久に不滅」梁川奈々美 卒業コンサートレポート

Juice=Juice とカントリー・ガールズを兼任していた梁川奈々美が3月11日、Zepp Tokyoにて開催された「Juice=Juice&カントリー・ガールズ LIVE〜梁川奈々美 卒業スペシャル〜」にて、両グループを卒業した。


2015年4月にハロプロ研修生に加入し、半年後の11月にはカントリー・ガールズに加入。同グループのプレイング・マネージャー嗣永桃子が2017年に芸能界を引退した後は、Juice=Juiceとの兼任メンバーとして活動していた梁川。卒業を発表したのは昨年11月のことだった。ハロー!プロジェクト内で、グループを兼任したまま卒業を迎えるメンバーは梁川が初となる。

ライブ開始前、スペシャルゲストとして登場したハロー!プロジェクトリーダー和田彩花が手紙を読む。梁川カラーのパープル(カントリー・ガールズでの担当カラー)とミディアムブルー(Juice=Juiceでの担当カラー)の2色のサイリウムに埋め尽くされた会場。期待感膨らむ中、いよいよJuice=Juiceパートのスタートだ。

1曲目は『Fiesta! Fiesta!』。梁川がJuice=Juice加入後、初めて参加したラテンナンバーだ。同期加入の段原瑠々のソロパートから始まり、間奏では梁川、段原の順番でソロダンスも入る。

2曲目は『ロマンスの途中』。梁川加入前のJuice=Juiceのメジャーデビュー曲だが、梁川がまだ研修生だった頃、「ハロプロ研修生 発表会 2015 〜春の公開実力診断テスト」でソロで披露し、その完成度の高さで会場を驚かせた曲だ。そして5曲目は『SEXY SEXY』。梁川が初めてセンターを務めた曲。MCで梁川自身が語っていたが、今回のセットリストは自身の意見も反映されているらしく、“アイドル梁川奈々美”を振り返る上で重要な楽曲が並ぶ。

11曲目に歌ったのは2ndアルバムに収録されている『シンクロ。』。結成からこれまでのストーリーを随所に入れ込んだかのような歌詞を、瞳を潤ませながら歌うメンバーたち。まさに卒業ライブにふさわしい楽曲でJuice=Juiceパートを締めた。

Juice=Juice

【Juice=Juiceセットリスト】

〈MC〉和田彩花の手紙
1. Fiesta! Fiesta!
2. ロマンスの途中
3. TOKYO グライダー
4 微炭酸
〈MC〉
5. SEXY SEXY
6. あばれてっか?! ハヴアグッタイ
7. Never Never Surrender
8. CHOICE & CHANCE
9. 禁断少女
〈MC〉
10. Vivid Midnight
11. シンクロ。

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