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UPDATE|2019/04/15

亜門虹彦先生大活躍! 『欅って、書けない?』では欅坂46・2期生と火種も

第9回の観測期間は4月8日(月)~4月14日(日)

雑誌やweb媒体でアイドルの記事を数多く執筆するライターの左藤豊氏が、1週間アイドルたちが出演するレギュラー番組や冠番組をチェック。その週、テレビで輝いていたアイドルたちについて思い入れたっぷりに語ります。第9回となる今回の観測期間は4月8日(月)~4月14日(日)。



4月14日(日)放送『乃木坂工事中』(テレビ東京)で星野みなみがハンモックに乗ろうとしてすっ転ぶシーン、すごく可愛かったですね! 欅坂46・2期生の関有美子と田村保乃が星野のことを「可愛いの具現化」と評していましたが、まさに言い得て妙! あと個人的には、サーターアンダギーを口いっぱいに詰め込んでモゴモゴしてる与田祐希も「可愛いの具現化」だなと思いました。

さてここからが本題ですが、前述の「可愛いの具現化」というパワーワードが飛び出したのは4月14日(日)放送『欅って、書けない?』(テレビ東京)の「2期生を掘り下げろ!初めての心理テスト」で行われた「控え室隠し撮り」で、2人揃ってアイドルが大好きな関と田村が星野の可愛さについて語り合った場面。

「控え室隠し撮り」では他にも、謎のコントを繰り広げる武元唯衣と松田里奈、松平璃子からの過度なスキンシップを嫌がる藤吉夏鈴、松田・森田ひかる・山崎天(※「崎」は右が「立」が正式表記/以下同)の三角関係、基本的に相手にされない井上梨名など知られざる2期生の関係性が露わになったのは非常に興味深かった。

ただ自分が一番笑ったのは、隠し撮りでの様子から所有欲の強さを指摘され「ないないない」と否定した山崎に対し、心理アナリスト・亜門虹彦先生が「あるある~ある~」と対抗してきたシーンでした。44歳年下相手に何対抗意識燃やしてるんですか先生!

それにしても、亜門先生はかつて鋭い心理分析で石森虹花を号泣させたのがトラウマになり、前週の放送でも土生瑞穂に否定されたときは自説を即撤回していたのに、なぜ山崎に対してだけはあんなに意固地になったのだろう? 2人にはこれからも火種がくすぶり続けるのか? この因縁には今後もこっそり注目したい。

なお亜門先生は先週、『欅って、書けない?』だけでなく4月13日(土)放送『22/7計算中』(TOKYO MX)にも登場し、デジタル声優アイドルグループ・22/7メンバーの深層心理を分析。イラストを基に河野都(CV.倉岡水巴)のことを「大人になりたくない、精神年齢が低い」と指摘したところ、メンバーから「疲れているときは『オギャー』と言いながら抱きつく」「『赤ちゃんやで~かまって~』と言ってくる」など賛同の証言が続出した場面は、観ていて「亜門先生、やるな~!」と思いましたね。
AUTHOR

左藤 豊

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