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UPDATE|2019/05/17

井上玲音&和田桜子&佐々木莉佳子「成長したからこそ知ったライブの難しさと奥深さ」

左から 和田桜子、佐々木莉佳子、井上玲音 撮影/高橋定敬

こぶしファクトーメンバーの井上“玲”音と“和”田桜子。ハロー!プロジェクトが誇る“令和コンビ”が、アンジュルム・佐々木莉佳子をゲストに、新元号の幕開けに相応しい座談会をお届けします。同じ2001年生まれだからこそ語り合える「出会った日のこと」「後輩のこと」「自分の成長のこと」。


──来てしまいましたね、令和が。

和田 来ちゃいましたね~。その点、こぶしファクトリーは強いですよ。何せ井上「れい」に「和」田桜子ですから。ハロー!プロジェクトが誇る令和コンビ(笑)。

井上 ブログのコメント欄に祝福メッセージが届きました。「いよいよ2人の時代だね」とか。あの……1人称が「私」じゃなくて、下の名前で呼ぶ人っていません?

佐々木 あぁ、いるよね。和田(彩花)さんも、たまに「あやは~」とか言うことあるし。

井上 私が自分のことを「れいは~」とか言う人だったらよかったんですけどね。いちいち元号に引っ掛けて自分語りができるから(笑)。今から頑張る? ……いや、でもやっぱりダメだな。照れくさくて、どうしても「私は~」になっちゃいます。

──ところで3人は同世代ですけど、ハロプロ研修生時代から絡みは多い方だったんですか?

和田 私が研修生になった直後に、莉佳子ちゃんが入ってきたんですよ。当時、研修生の間で話題になっていましたからね。「今度来る子、めちゃくちゃ可愛いんだよ」って。

佐々木 嘘だ~(笑)。

和田 いや、ホントだって! 岸本ゆめの(こぶしファクトリー)ちゃんが動画を検索しながら、「ほら、観て! この子!」って興奮しながら私に教えてくれたの(笑)。

佐々木 れいれいとは、ハロコンのときに2人ユニットで松浦亜弥さんの『トロピカ~ル恋して~る』を歌わせてもらったことがあります。というのも私たちは同じ年で、あの曲がリリースされた2001年に誕生したんですよ。

──あやや全盛期に生まれた世代! 典型的な平成ガールズですね。

佐々木 平成ガールズか……。そう考えると、私もアンジュルムでは後輩の方が多くなってきたんですよ。新しく入ってきた子には教えたり、怒ったりすることもあるし。

和田 想像つかない! 莉佳子ちゃんが説教とかするの?

佐々木 そりゃ、しますよ~! 場位置の修正とか、人って指摘されないと分からないから。

井上 結構、厳しい感じで?

佐々木 いや、それはないかな。言われた方の立場になって考えると、厳しい口調で責められると落ち込んじゃうだろうし。リハーサル中、みんながいる前で注意したらその子も傷つくだろうから、終わってからこっそり伝えるようにしています。「あの……すいません。あそこの振り、たぶん違うと思うんですが……」みたいな感じで。

井上 それはそれで下手に出すぎな気もするけどね(笑)。

CREDIT

取材・文/小野田衛 撮影/高橋定敬 

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