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UPDATE|2019/05/11

本田望結“新元号”カレンダー発売「令和から妹・沙来と部屋が別々になって悲しい…」

本田望結 撮影/中田智章

女優、フィギュアスケーターとして活躍する本田望結が11日(土)、オフィシャルカレンダーの発売記念イベントを東京、HMV&BOOKS SPOT SHINJUKUにて開催した。


今回のカレンダーは新元号「令和」を記念して発売されるもの。令和がスタートする5月1日始まりになっており、制服やレオタード、ワンピースなど衣装も盛りだくさん。限定500部特典としてミニ写真集も付いてくる。

撮影は2月に行われ、「すごく寒くて撮影中に雪が降ってきた。制服のカットは雪が写っているのでそこも見どころ」と語った。

「この1年で身長が10センチぐらい伸びた」という本田、今回のカレンダーはこれまで以上に大人っぽい表情が多いらしく、お気に入りのカットとして「大人っぽく格好つけて撮ってみた」カレンダー5月のカットと、「こんな表情をしてたのが自分では記憶にないぐらい大人っぽい写真で新鮮」というミニ写真集内のセーラー服のカットを上げた。(※本人お気に入りのカットは上の「全ての画像を見る」をクリックしてご覧ください)

イベント翌日は母の日。報道陣からその過ごし方を聞かれると「練習が終わった後、お母さんとデートしたいです。カフェに行ってサプライズで用意してるケーキを出してあげたい。サプライズは初めてなので緊張してるんですけど、お母さんに感謝の気持ちをたくさん伝える日にしたいです」と語り、「でも、今ここでこれを言ってしまうとお母さんにバレちゃいますね」とおどけてみせた。

妹・沙来を溺愛する姉バカとしても知られる本田、まだまだ妹離れはできていないらしく、「卒業しないといけないんですけど、妹が大好きすぎて。これまで妹と同じ部屋だったんですけど、(去年のクリスマスに)妹が『一人部屋が欲しい』ってサンタさんにお願いしたら、この令和、5月から妹の一人部屋ができてしまいまして、家で会う頻度が少なくなっているんです。私は本当に悲しいんですけど、妹は『一人部屋最高!』って言ってます。早く姉バカから卒業して適度な愛し方を見つけたい」と話した。

また、フィギュアの練習について聞かれると、「ほぼ毎日やっています。4月にアメリカで10日間の合宿をしたんですけど、そこでジャンプだったり振り付けだったりを強化してきたので、今シーズンもしっかりと成績を残したい」と真剣な表情で話し、フィギュアでは妹はライバルでは?との質問には「試合では負けたことがないというだけで、ジャンプだったりできる技も沙来のほうがぜんぜん上。今年も全日本ジュニアの舞台で沙来と一緒に戦えるように私も頑張りたい」と熱く意気込みを語った。

この日のファッションのポイントを聞かれると、「普段はスポーティーなジーパンにセーターっていう感じなんですけど、今日は春らしくピンクで。カレンダーの中にはない清楚なワンピースを着てみました」と語り、「今日は朝から緊張してたんですけど、これがお守り代わり」と姉・真凜からもらった右手小指の指輪を見せて笑った。

その姉・真凜は現在アメリカを拠点に活動中。「2週間ぐらい前まで日本にいて毎日一緒に入られて幸せでした。次にお姉ちゃんに会うのは1カ月後。それまでにお互い上手になったねって言えるように練習を頑張りたい」と語り、最後は「令和5月スタートのカレンダーをみなさんぜひ手にとっていただけると有り難いです」とアピールし、会見を締めた。

本田望結
本田望結オフィシャル令和カレンダー
卓上ポストカードサイズ
撮影:阿部ちづる
発売元:小学館
CREDIT

撮影/中田智章

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