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UPDATE|2019/05/13

NMB48村瀬紗英 私服インタビュー「Queentetでの活動はすごく意味がある」

村瀬紗英 撮影/岡本武志

NMB48の中でも女性人気が高いメンバーが集って結成されたユニットQueentet。メンバーは吉田朱里、太田夢莉、渋谷凪咲、村瀬紗英の4人。4月11日には大阪での単独ライブを成功させ、6月2日には東京でのライブも控えている。5月30日発売の『月刊エンタメ』の表紙にも登場予定の彼女たちを5週に渡って特集。それぞれの“らしさ”が出た私服写真とともにソロインタビューをお届けする。3回目はアパレルブランド「ANDGEEBEE」のプロデューサーを務める村瀬紗英のインタビュー。


──まず、NMB48と並行して行っているQueentetの活動はいかがでしょうか?

村瀬 Queentetでの活動ってすごく楽しいんですよ! ライブを見に来てくれた人から「また見たい」と言ってもらえることも多いし、反響もとても大きいのでうれしいです。それに、Queentetは自分たちの意見を多く取り入れているんですけど、自分の見せ方やファンの方が求めていることを研究するのも面白いなと思いますね。Queentetで活動することに「意味がある」ってすごく感じます。

──NMB48としてステージに立つときとはまた違った「楽しさ」があると思います。

村瀬 そうですね、NMB48だと人数も多くて自分にスポットが当たる場面がどうしても限られてくるんですけど、Queentetはソロ曲や一人一人の個性に合った演出があるので、自分の魅力や求められていることを全部披露できるのが楽しいですね。「さえぴぃ(村瀬)、そんなこともできるんや!」みたいな一面も出せたりして、やりがいがあります!

──Queentetとして、そして村瀬さん個人としても同性から厚い支持を受けています。

村瀬 私の場合はQueentetとPRODUCE48と、あとANDGEEBEE(村瀬がプロデュースするアパレルブランド)もあって女の子のファンがすごく増えましたし、一般の方が私のことを知ってくださることも多くなってきたと実感します。握手会でも可愛くておしゃれな子がたくさん並んでくれて、「原宿のクレープ屋さんの行列みたい」って言われたり(笑)。あと、麻雀の番組(TBSチャンネル1『NMB48村瀬紗英の麻雀ガチバトル!さえぴぃのトップ目とったんで!』)をやっていることもあって年配の男性も握手会にいらっしゃるんですけど、「おしゃれに目覚めた」と言ってくださる方も結構多くて、うれしいですね。

──では、楽屋やリハーサルなどQueentetの4人でいるときの雰囲気はいかがでしょうか?

村瀬 すごく居心地がいいですねぇ~。(吉田)朱里さんも(太田)夢莉も(渋谷)凪咲も私のことを気に掛けてくれたりして優しさをすごく感じるんですよ。私は率先してはしゃいだり輪の中心でワイワイするタイプじゃないけど、みんながはしゃいでいたら自分の好きなタイミングでそこに入っていきます(笑)。
CREDIT

取材・文/左藤豊

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