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UPDATE|2019/05/20

NMB48渋谷凪咲 私服インタビュー「メンバーのためなら頑張れる」[画像12点]

渋谷凪咲 撮影/岡本武志


──また一方で渋谷さんは、『大阪ほんわかテレビ』(読売テレビ)のレギュラーなど個人でのテレビ出演もどんどん増やしていますね。

渋谷 「関西の顔になる」というのが私の目標なので、NMB48の番組だけじゃなく「外」の番組に出演させていただける機会が増えているのはすごくありがたいです! ただ、今はあくまで「NMB48」という看板ありきだと思うので、いつかは「渋谷凪咲」で求められる人にならなきゃいけないなと思いながらお仕事に臨んでいます。

──「外」の番組出演はいかがですか?

渋谷 第一線で活躍されている皆さんとお仕事をするとすごく刺激を受けるし、毎回吸収するものが多過ぎて! 私は現場で共演者の方にサポートしていただいてばかりなんですけど、サポートのやり方も「そんな方法があったんや!」と思うときがあって、それをNMB48で生かせたらって考えたりしています。

──渋谷さん自身が番組出演で心掛けていることは?

渋谷 やっぱり自分自身が楽しむことですね。以前ある番組で、めちゃくちゃ収録を楽しんでいる共演者の方がいらっしゃったんですけど、その方を見て「私、この方には勝たれへんわ」って感じてしまって。それに、私は「やってやるぞ!」と気負っていたら良さが出ないタイプだと思っているので、今は「現場で誰よりも一番楽しもう!」と意識しています。

──失敗することを恐れず、まずは楽しむことが大事だと。

渋谷 もちろん反省はします。でも反省して次につなげることができたら、それは「失敗」じゃないと思うんですよ。楽しんで、反省して勉強して次に生かす……というサイクルを続けていけたら、って。

──先ほどのQueentetの話にもつながりますが、渋谷さんの中では「次につなげる」というのが大きなキーワードになっているわけですね。

渋谷 はい、それはすごく思います。全部つながっているから、一つ一つのお仕事に大小はありません。むしろ、普段ただ道を歩いているだけでもそれは次につなげられる勉強の場だと思うんですよ。「もしロケ番組でこの道を歩いたら、どんなことをしゃべって話題を広げようか?」とか。そんなことを考えながら生きているので、毎日楽しいです(笑)。

▽渋谷凪咲(しぶや・なぎさ)
1996年8月25日生まれ、大阪府出身。NMB48チームMキャプテン。ニックネームは「なぎさ」「なぎちゃん」。2012年にNMB48 4期生オーディションに合格。2014年NMB48 9thシングル『高嶺の林檎』でシングル表題曲初選抜。同年発売の『ラブラドール・レトリバー』ではAKB48シングル表題曲初選抜にも選ばれる。『大阪ほんわかテレビ』『ワケあり!レッドゾーン』(ともに読売テレビ)にレギュラー出演中。
CREDIT

取材・文/左藤豊 撮影/岡本武志

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