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UPDATE|2019/07/03

世界的知名度上昇中 AKB48 下尾みう「海外挑戦で学んだことをチーム8に生かしたい」

PHOTOGRAPER/SHOGO TAKEBAYASHI(BARK in STYLe)


──よく話すのは誰ですか?

下尾 (永野)芹佳と(宮里)莉羅が多いですね。5年目にしてすごく仲良くなって、よく話しています。元々、私と芹佳、私と莉羅、芹佳と莉羅はそれぞれ仲良かったんです。で、5年目にしてたまたま3人でいることが増えて、いてみたら波長があって居心地がよくて。最近は夜、毎日会ったりしています。

──毎日ですか?

下尾 お仕事で3人が東京に集まったときは毎日一緒にいますね。ホテルの芹佳の部屋に集まって、ベッドでゴロゴロして、そのまま3人一緒に寝落ちしたりしています。シングルの小さいベッドで(笑)。

──下尾さんと宮里さんの部屋は必要ないじゃないですか(笑)。

下尾 最初は集まってちょっと話したら自分の部屋に帰るつもりなんです。でも、結果、朝の4時になっていたりとか(笑)。

──話が尽きない?

下尾 それもありますが、3人でいる空間が居心地がいいので、話さなくてもいいんです。それぞれがLINEをしていたり、755とかSNSをしていたり、自由に過ごしながら一緒にいる感じです。

──下尾さん個人の話でいうと、昨年韓国のオーディション番組『PRODUCE48』に挑戦したことをきっかけに、韓国や中国、タイでもファンが増えているとか。

下尾 握手会に海外の方が来てくださるようになりましたし、選抜にも選んでいただけるようになったし(昨年11月発売のAKB48 54thシングル『NO WAY MAN』で初選抜)、『PRODUCE48』をきっかけに人生がすごく変わりました。

──番組を通して感じたことはありますか?

下尾 周りの出演者が10年練習をしている子とかばかりだったので歌もダンスも上手いし、細いし綺麗なんです。「これはヤバい!」「寝る暇も惜しい!」というところまで追いつめられたのでその経験は大きかったと思います。3ヶ月だけだったんですけど、帰ってきてからメンバーにすごく変わったねって言われました。

──自分でどこが変わったか分かります?

下尾 それまでの私はダンスを踊っていても細かいリズムがとれていなかったり、自分で自分の動きを見て鈍くさいなって思うことがあったんです。『PRODUCE48』から帰ってきた後は、前よりも正確に、より小さい音まで体で表現できるようになったんじゃないかと思います。

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