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UPDATE|2019/07/05

AKB48 浅井七海「『PRODUCE48』挑戦の時に白間美瑠さんからもらったアドバイス」

PHOTOGRAPER/SHOGO TAKEBAYASHI(BARK in STYLe)

AKB48の公式音ゲースマホアプリ「AKB48ビートカーニバル」と雑誌『OVERTURE』がコラボしたイベント「Aビートグランプリ」。見事1位から5位に輝いた下尾みう、佐々木優佳里、浅井七海、佐藤美波、馬嘉怜の5名のグラビアが現在発売中の『OVERTURE』019号に掲載されている。今回はその撮影現場で収録した浅井七海のインタビューをグラビアのアザーカットともにお届けする。



──まず浅井さん個人のお話からお聞きしたいのですが、この4月から大学生になられたとか。AKB48の活動をしながらの受験は大変だったのでは?

浅井 今、行ってるのが音大で、指定校推薦で入れたんです。だからセンター試験とかは受けてないんです。試験は面接と歌で。

──歌の試験?

浅井 はい。ピアノで先生が弾いた曲を、転調して歌うという試験です。

──元々、音大に行こうと思っていた?

浅井 実は去年の夏までは何も考えてなかったんです。大学を強く勧めていたのは親で、オープンキャンパスに半ば強制的に連れて行かれたんです。それが今の大学なんですけど、その時に楽しそうだなって思ったのがきっかけですね。

──大学生活はどうですか?

浅井 音楽を好きな人が集まっているので、常に音楽が鳴り響いてるんです。楽器の練習をしていたり、歌を歌っていたり。みんなやりたいものを追求しているのですごく刺激になります。

──友達はできました?

浅井 できました! 入学式でできなくて焦ってたんですけど、学部ごとに集まる行事があって、その時に前に座っていた女の子がすごく可愛くて、勇気を出して声かけました。

──大学生活の最初の不安が友達できるか問題だったりします。

浅井 そうなんですよ。ずっと不安で、ファンの方もすごく心配してくださって。入学式でできなくて、どうしようどうしようって焦って。次の日、学校に行く時に偶然、中学校時代の友達に会ったんです。だからその子に「友達の作り方教えて」って聞きました(笑)。

──かなり必死ですね。

浅井 はい。その友達に「自分から話しかけないとダメだよ」「クラスとか学部の集まりの時はチャンスだから」って言われて、そのアドバイスを実行しました。

──良かったですね。

浅井 入学式の時に既に友達同士になっている人たちもいっぱいいたんです。今は入学式の前から事前にSNSで連絡を取り合っているらしくて。

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