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UPDATE|2019/07/24

SKE48江籠裕奈が語る「今までのアイドル人生がすべて報われた瞬間」

撮影/武田敏将


──後輩たちにも江籠さんの思いは伝わると思います。

江籠 私と(同期の古畑)奈和は言葉にするのが苦手だから、ステージの姿で、背中で示せたらと思って活動してきたんですが、アンナ先生から「2人が並んでいるのはヤバいね。最強だね」って言っていただけて。すごく嬉しかったし、自信になりました。

──そして今回、25枚目のシングル『FRUSTRATION』の選抜メンバーに選ばれました。今でも選抜発表は緊張しますか?

江籠 2回目の選抜以降はメールで教えていただくんですが、当たり前に入れるという自信はないですからやはり緊張しますね。

──同期の古畑さんの初センターについては。

江籠 悔しいという気持ちはなくて、素直に嬉しかったです。今までずっと隣で見てきて、後輩がセンターを任されて悔しがっている姿も見たし、インタビューで「センターに立ちたい。ファンの人と一緒にセンターを掴み取りたい」と話しているのを横で聞いてきたので。

──表題曲のMV撮影ではロサンゼルスに行ったそうですが。

江籠 めちゃくちゃ遠かったです(笑)。飛行機に乗っている時間が長くて、寝たり、映画を観たりしていたんですけど、移動だけでくたびれちゃいました。

──ロサンゼルスの自由時間は何をしていたんですか?

江籠 マネージャーさんとスーパーにいって、シャボン玉を買って、ホテルの駐車場で、ふくらませていました(笑)。あとは大きなショッピングカートを押したり。

──そのあたりは完全に子供ですね(笑)。肝心のMV撮影の方はいかがでした? 泡パーティーに興じるなんてシーンもありましたが。

江籠 最初はすごく楽しんでいたんですけど、そのシーンの撮影が思っていたよりも長かったんです。私の立ち位置の上に泡の製造マシーンがあったんですけど、1人だけずぶ濡れになって、最後は楽しむ余裕もなかったです(笑)。誰かにこの気持ちを分かってもらいたくて、日高優月を連れてきて、隣に立たせて濡らして遊んでいました。
AUTHOR

林 将勝

CREDIT

撮影/武田敏将

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