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UPDATE|2019/08/09

「つんくさん♂からの思いを背負って歌う」アプガ(2)から4作連続プロデュース作品へのアンサー

左から鍛治島彩、吉川茉優、高萩千夏 撮影/荻原大志

つんく♂が4作連続楽曲プロデュースをしていることでも話題のアップアップガールズ(2)。結成から約2年半が経ち、2本のツアーを完走し加入と卒業も経て、アップアップガールズ(仮)の妹分というポジションに甘んじることなく、自分たちだけの道を歩み始めている。そんな彼女たちの歩む物語を、今一度振り返る。


──8月13日につんく♂さんサウンドプロデュースの新曲『Be lonely together』を発売するアプガ(2)ですが、気持ちも新たに8人体制となりました。結成から約2年半が経ったこのタイミングで、改めてグループについて語ってもらいたいと思います。

高萩 最近“全力で青春している王道妹分アイドル”っていうキャッチフレーズを作ったんです。

──それはどんな思いが込められているんですか?

高萩 まずアプガ(2)のテーマは青春なので、青春ってワードを入れたかったんです。メンバーの年齢はバラバラですけどみんなが学生みたいに青春しているし、ファンの人もアプガ(2)の現場に来たら一緒に青春できるよって意味も込めています。あと、アプガ(仮)の妹分っていうのは忘れたくないんですよ。結成のきっかけでもあるし、みんなに一発目に知ってもらえる強味でもありますし。で、王道のアイドルっていうのも入れたくて、全部入れたらこうなりました。ぜひ、これを浸透させたいです!

──なるほど。さてアプガ(2)は、最初の5人編成から徐々にメンバーが変わって現在は8人編成となりました。メンバー数が変わるたびにグループのカラーも変わっていくと思うのですが、そこでの面白さ大変さを初期メンバーのみなさんはどう感じていますか?

高萩 初期メンがグループの基盤を作ってきて、メンバーが変わるごとにちょっとずつ基盤も変わっていったと思います。大変さもありますけど、初期メンは変化すらも楽しんでやれてきているなって思いますね。

吉川 去年の4月21日にちーこ(中川千尋)とほーちゃん(佐々木ほのか)の2人が入ってきたんですけど、そのときはサプライズ加入で、私たちに新メンバーが入る想像がゼロだったのでめちゃくちゃびっくりしたんです。でも、今年3月3日に3人(森永新菜、島崎友莉亜、新倉愛海)が加入したときには心の準備もできたし、人数が増えることでできることの幅が広がるっていうのは分かったのですごい楽しみでした。しかも3人は、すごい頑張り屋のいい子たちなんですよ。常に変化して進化しているのがアプガ(2)らしさになっているなってすごく思います。

鍛治島 個人的な話だと、最初の頃の私はみんなにぶら下がっているだけだったんです。でも後輩ができて、背中を見られているのを強く感じるんです。自分ももっとしっかりしなきゃって思うようになりました。そうやってアプガ(2)は、メンバー1人ひとりが変わっていくのが見られるグループだなと思いますね。

CREDIT

取材・文/土屋恵介 撮影/荻原大志

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