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UPDATE|2019/08/09

「つんくさん♂からの思いを背負って歌う」アプガ(2)から4作連続プロデュース作品へのアンサー

左から鍛治島彩、吉川茉優、高萩千夏 撮影/荻原大志



──アプガ(2)の活動を通じて、みなさん自分のやるべきことを見つけている感じがします。アプガ(2)が自分の個性を伸ばせる場になっているってことですね。

高萩 そうですね。(事務所の)ボスも、アプガ(2)は自分自身でプロデュースしてほしいって言ってくれているんです。自分のストーリーは自分で作っていこうってコンセプトで活動させていただいているので、アプガ(2)が個人個人で一番輝ける場所になっているんじゃないかな。

──ただ、個性がバラバラでぶつかることはないですか?

高萩 いや、めっちゃ仲いいんですよ。

鍛治島 みんなで旅行に行きたいですもん!

──気持ち悪いくらいに仲がいい、みたいな(笑)。

高萩 ほんとそれです(笑)。

鍛治島 最近スケジュールがしんどいときが続いたんですけど、今日はメンバーに会える! と思って頑張れました(笑)。

高萩 うちもメンバー大好き。大変なときでも、メンバーの顔を見ると元気が出るし、自分ってちっぽけだなって思っちゃうんです。ほんとメンバーの存在はデカいと思います。

吉川 私、人とのつながりが人生で一番大事だと思っているんです。卒業したメンバーも含めて、これから何年か経っても絶対アプガ(2)のみんなは連絡をとって集まると思いますね。一生の中で大事な人っているじゃないですか。それくらいの信頼と関係性がメンバーにあるので、ほんとに出会えてうれしいです。

CREDIT

取材・文/土屋恵介 撮影/荻原大志


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