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UPDATE|2019/08/03

HKT48 TIF2019初日に登場、ノンストップパフォーマンスに灼熱のお台場が熱狂【ライブ画像29点】

TIF2019に登場したHKT48(8月2日) 撮影/山上徳幸

HKT48が国内最大のアイドルフェス「TOKYO IDOL FESTIVAL 2019」のステージに登場した。



8月2日(金)から4日(日)にかけて、お台場・青海周辺エリアにて開催されているTIF2019。HKT48は初日2日(金)に、野外ステージ「スマイルガーデン」と、Zepp DiverCityを利用したメインステージ「ホットステージ」に登場した。

前日1日(木)には都内は今年初の猛暑日を記録。この日も晴天に恵まれていたお台場、HKT48は午前10時50分という、気温30度を超えた時間帯に「スマイルガーデン」に登場。満員とファンと一緒に汗だくになって、パフォーマンスを繰り広げた。そして16時45分からは、メインステージ「ホットステージ」に登場した。

『OVERTURE』とともに登場するなり、MCを入れずに『桜、みんなで食べた』『12秒』『早送りカレンダー』と鉄板曲を3曲連続で披露。途中、田島芽瑠や田中美久が客席を煽り、会場をHKT48色に染め上げていく。

田中菜摘の「私たちと楽しい夏の思い出を作りましょう!」という短い挨拶を挟んだ後、歌ったのは『ポニーテールとシュシュ』。AKB48が誇る夏曲で会場の熱気をさらに高めたところで、AKB48のシングルに収録されているHKT48の曲、フレッシュさを詰め込んだようなアップテンポの『ウインクは3回』と、ファンの間で名曲と名高い『大人列車』を2曲連続で投下する。その後、『#好きなんだ』と挟み、再びHKT48曲へ。

『メロンジュース』では、サイリウムで緑一色になった会場に田中美久が「みんな〜、ありがとう!」と絶叫。最後は松岡はなの「まだまだ盛り上がって行くぞ〜!」という煽りから、『最高かよ!』を披露、会場と一体になり「最高かよ!」と叫び、最高潮の中でステージは幕を閉じた。

30分で9曲。ほとんどMCらしいものを挟まず、パフォーマンスのみで会場を盛り上げたHKT48。夏の始まりの1日を全力で駆け抜けていった。


▽HKT48 ホットステージ(16時45分〜17時15分)
セットリスト
OVERTURE
01 桜、みんなで食べた
02 12秒
03 早送りカレンダー
04 ポニーテールとシュシュ
05 ウインクは3回
06 大人列車
07 #好きなん
08 メロンジュース
09 最高かよ!

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