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UPDATE|2019/08/04

AKB48チーム8「例年以上に気合が入った」TIFで見せた独自のチームカラー【画像35点】

TIF2019(8月2日) 撮影/山上徳幸

AKB48 チーム8が国内最大のアイドルフェス「TOKYO IDOL FESTIVAL 2019」のステージに登場した。


8月2日(金)から4日(日)にかけて、お台場・青海周辺エリアにて開催されているTIF2019。AKB48 チーム8は初日2日(金)にZepp DiverCityを利用したメインステージ「HOT STAGE」に登場した。

1曲目は『47の素敵な街へ』、2曲目は『制服の羽根』。チーム8初めてのオリジナル曲と2曲目のオリジナル曲を連続で披露し、初見のファンへの顔見せを終えると、最初のMCへと突入する。

坂口渚沙が「TIF2019全国選抜ライブのスペシャルサポーターに就任して、たくさんのアイドルの方を応援させていただいてきたんですが、今日は例年以上に自分たちのステージに気合いが入っている」と語ると、倉野尾成美が「今日のセットリストはチーム8曲オンパレードなので、盛り上がっていきましょう」と挨拶。その後、メンバーの自己紹介タイムへ。

太田奈緒(京都府)、清水 麻璃亜(群馬)、歌田初夏(愛知県)、大西桃香(奈良県)、下尾みう(山口県)、永野芹佳(大阪府)、佐藤朱(宮城県)、小栗有以(東京都)、倉野尾 成美(熊本県)、坂口渚沙(北海道)、濱 咲友菜(滋賀県)、行天 優莉奈(香川県)、岡部 麟(茨城県)、吉川七瀬(千葉県)、高橋彩音(埼玉県)、川原美咲(香川県)の順番で名前と都道府県を言っていく。今年のTIF選抜はこの16人だ。

『へなちょこサポート』『挨拶から始めよう』をパフォーマンスした後、「ここからは3曲連続で盛り上がる曲をお届けします」と、下尾みうが曲紹介したのは『夢へのルート』。曲名を聞いただけで会場からは歓声が上がる。同じスタート地点からスタートした仲間がともに競い合う、まさにチーム8のことを歌ったような歌詞。ボンボンを使ったダンスで会場を盛り上げる。

続いて、倉野尾成美の「あれ? みなさん、まだまだ声出せるんじゃないですか?」の煽りを挟んでスタートしたのは、『思春期のアドレナリン』。「月に向かって吠えるだけ」の歌詞に客席が狼の遠吠えで応え、会場の一体感は一気に高まる。“盛り上がる曲”最後はチーム8屈指のダンス曲、『蜂の巣ダンス』。下尾みうをセンターに“踊れるチーム8”を見せつける。

そしてTIFのステージで最後の曲として披露したのは最新曲『好きだ 好きだ 好きだ』。『蜂の巣ダンス』以来約1年ぶりとなる新曲で、ストレートなメッセージソング。随所にハートが隠れた振り。チーム8らしいフレッシュなパフォーマンスで客席を魅了し、ステージを後にした。

8月8日「エイトの日」には大阪でメンバー全員が出演するコンサートを開催し、31日には全国ツアーの広島公演も控えているチーム8。彼女たちの夏はまだ始まったばかりだ。

▽TIF2019 チーム8「HOT STAGE」セットリスト
M1 47の素敵な街へ
M2 制服の羽根
M3 へなちょこサポート
M4 挨拶から始めよう
M5 夢へのルート
M6 思春期のアドレナリン
M7 蜂の巣ダンス
M8 好きだ 好きだ 好きだ

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