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UPDATE|2019/08/09

AKB48チーム8「エイトの日」にOGが集結! 永野芹佳、涙で感謝を語る【写真22点】

AKB48チーム8「エイトの日」夜公演より


昼公演は「エリア祭り」と題し、現役メンバーが6つのエリアに分かれてパフォーマンス。

自分が所属する以外のエリアの印象として、濱咲友菜(滋賀県代表)は「関東メンバーは関西メンバーにはない爽やかさがある」と言うと、大西桃香(奈良県代表)や太田奈緒(京都府代表)が体をクネクネ動かし爽やかさ(?)をアピール。すかさず濱が「そうゆうところやねん! (小栗)ゆいゆい見てみ!」と、ニコニコ黙って見守っている小栗との差を指摘した。

アンコール明けは、永野芹佳(大阪府代表)が「ファンの皆さんに頂いた曲だから、大阪公演で絶対やりたかった」とリクエストしたという『月の仮面』(昨年選抜総選挙アップカミングガールズ楽曲)からスタート。

続いては太田奈緒(京都府代表)のピアノ伴奏による『僕らのユリイカ』を、青いペンライトに染まる会場に響き渡るようにしっとりと披露。本公演の感想を聞かれた永野芹佳は「本当に幸せなことだなと思っていて。ファンの皆さんもチケットいっぱい買ってくれて、メンバーも大阪まで来てくれて…」と涙に声を詰まらせつつも笑いを取ると、会場からは「セリカ」コールが湧き起こった。永野は「夜もそれ(セリカコール)やって下さい」と返し、また会場に爆笑を巻き起こした。
チーム8

夜公演1曲目は、永野芹佳センターでのAKB48の最新曲『サステナブル』(9月18日発売)からスタート。夜公演はメンバー自身が希望したユニット曲を次々に披露する「ユニット祭り」だ。

横山由依のファンで初めて買ったCDが『波乗りかき氷』(AKB48の派生ユニットNot yetの楽曲)という宮里莉羅(沖縄県代表)は憧れだった同曲を夏らしくパフォーマンス。坂口渚沙(北海道代表)は「かっこいい一面を魅せれると思う」と歌唱前にアピールしていたように、小栗有以らとクールに『涙の表面張力』を披露した。

途中MCコーナーでは会場のファンとのトークの掛け合いなどもあり、温かい雰囲気のまま夜の部はいよいよラストスパートへ。チーム8の活動テーマソングでもある『47の素敵な街へ』ではファンからの割れんばかりのガチ恋口上に、メンバーは全力パフォーマンスで応え、会場が一体となった。

アンコール明けは『へなちょこサポート』『蜂の巣ダンス』とチーム8の楽曲を全メンバーで披露。続いて左伴彩佳(山梨県代表)のピアノ伴奏による『ジャングルジム』(元NMB48山本彩のソロ曲)では意外な選曲に会場もどよめいた。

地元開催3公演を終えた永野芹佳は、1日を振り返り「みさっきー(寺田美咲(長崎県代表))とか今日最後だからすごい寂しいけど、みんなで出演できて本当によかったです。わざわざお暑い中みなさん足を運んでいただきありがとうございます。楽しかったですか?」とファンに問うと再び「セリカ」コールが湧き起こり、涙で瞳を潤ませた永野は「本当は一生聞いていたいんですけど…本当に本当に今日はありがとうございました。楽しかったでーす!」と元気に感謝の気持ちを伝えた。

エイトの日最後を締めくくる曲は『好きだ 好きだ 好きだ』(サステナブルのカップリングに収録)。トヨタレンタカーTVCMでも流れているチーム8の最新オリジナル曲で元気よく幕を閉じた。
チーム8

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