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UPDATE|2019/08/13

「守屋茜イズム」が浸透か? 『欅って、書けない?』で2期生・田村保乃と森田ひかるがガチ対決

アイドル番組定点観測 第26回

雑誌やweb媒体でアイドルの記事を数多く執筆するライターの左藤豊氏が、1週間アイドルたちが出演するレギュラー番組や冠番組をチェック。その週、テレビで輝いていたアイドルたちについて思い入れたっぷりに語ります。第26回となる今回の観測期間は8月5日(月)〜11日(日)。



欅坂46メンバーにはさまざまな個性派キャラがいて、中でも有名なものの一つとして守屋茜(1期生)の「軍曹キャラ」というものがあります。彼女はとにかく負けず嫌いで、運動会など体育系の対決企画では人一倍ガチで臨むことからその渾名がついたのですが、そんな彼女の「イズム」が2期生にも浸透しているのかなと思ったのが8月11日(日)放送『欅って、書けない?』(テレビ東京)での一場面。

この回の企画「2期生の運動能力をチェックしよう!」で行なわれた2期生ビーチフラッグ対決では、田村保乃、松平璃子、森田ひかるの3人が決勝戦で戦った結果、田村と森田がほぼ同時にフラッグを掴みVTR検証でも同時という判定に。これだけでも十分大興奮の展開だったのに、さらに田村と森田の最終決戦でも2人が同着! ガチとガチのぶつかり合いが生んだミラクルは非常に見応えがありました。

何より、勝負を見届けた守屋が「2人とも優勝で!」と満足げな笑顔を浮かべていたのが印象的でしたね。バラエティ番組の対決企画でも全力で挑む「守屋イズム」が後輩である2期生にも浸透しているようなので、1期&2期で再び運動会企画をやればさらに盛り上がるのでは?と期待も高まった今回の運動能力チェックでした。

話は変わって、8月11日(日)放送『乃木坂工事中』(テレビ東京)で気になった存在が4期生の遠藤さくら。9月リリースのニューシングル『夜明けまで強がらなくてもいい』で初選抜初センターを務める期待の星がこの日披露したのは、ハンカチを使ったマジック。しかし、想像をはるかに超えるグダグダっぷりでMCのバナナマンらから総ツッコミを浴びていました。

乃木坂46の4期生といえば今までの放送でほのぼのマイペースキャラの北川悠理や泣き虫純粋キャラの清宮レイらが目立っていた一方、遠藤はそこまで見せ場がなかったのですが、今回の放送を見る限り彼女は意外にもポンコツキャラなんですかね? 現段階ではまだ判断できませんけど、今後桜井玲香のような愛される存在になっていくのかな~などと思わせる放送回でした。

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