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UPDATE|2019/09/19

驚異の12歳、 料理好き美少女アイドル・双葉樹里「中学生になってからは自分でお弁当も作ってます」

双葉樹里 撮影/荻原大志

平均年齢14歳という驚きの若さと、「水」というありそうでなかったコンセプトが話題のアクアノート。先日1stアルバム『アクアノオト』をリリースし、これからに期待が高まるグループだ。今回はそんなグループの最年少で驚異の12歳・双葉樹里が、アイドルにかける思いを語ってくれた。


──芸能活動を始めたきっかけは何だったんですか?

双葉 小学6年生のときに友達と原宿で遊んでいたらスカウトして頂きました。あんまり芸能活動に興味はなかったんですけど、事務所のホームページを調べたら、めっちゃ可愛い子が多くて。それで興味を持って入ってみました。

──アイドルにも興味はなかったんですか?

双葉 なかったですね。ただTWICEさんが好きなので、歌とダンスに興味はありました。

──ちなみにTWICEで推しメンバーは?

双葉 SANAさんです。グッズを集めるぐらい好きなんですよ。

──それまでダンス経験はあったんですか?

双葉 小学4年生からバレエを習っていました。お姉ちゃんが先に習っていたので、その影響で始めて、最近まで続けていました。そのときにバランス感覚は鍛えられのたかなと思っていて、アクアノートのパフォーマンスにも生きていると思います。

──歌はどうだったんですか?

双葉 お母さんとカラオケに行くことはあって、あいみょんさんとか歌ってましたけど、あんまり歌に自信はなかったです。ライブをやっていくうちに、徐々に慣れて行ってます。

──アイドルに興味のなかった双葉さんが、どのような経緯でアクアノートに加入することになったんでしょうか?

双葉 最初は撮影会のお仕事などをやっていたんですけど、あるときに事務所の方から「アイドルに興味ない?」と聞かれて。それでアクアノートのライブを見させて頂いたんです。初めてのアイドルライブ体験だったんですけど、すごくカッコ良くてゾワッとしたんです。それでグループに入ろう! って決めました。

──2018年12月にアクアノートの研修生としてアイドル活動を始めて、今年4月に正規メンバーに昇格しました。その期間、いろいろなミッションがあったそうですね。

双葉 一緒に正規メンバーになった高梨有咲と2人で研修生ライブをやっていて。動員数、ツイート数、配ったチラシの数など目標の数字があったんです。それを達成したら正規メンバーになれるということで、歌やダンスを頑張りました。最終的に研修生ライブ動員数200人が目標で、達成したときは本当にうれしかったです。

CREDIT

取材・文/猪口貴裕 撮影/荻原大志

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