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UPDATE|2019/09/10

ZOC 涙の初ワンマンに込めた想い「あなたもあなたの人生を美しく生きられるように」【画像17点】

ZOCワンマンライブ「We are ZOC」(9月9日/Zepp Tokyo) photo by Jumpei Yamada


メンバーがステージから下がった瞬間から起こった大きなアンコールを受けて、Tシャツに着替えて登場した6人は、一人ひとり気持ちを込めて挨拶をした。

藍染カレン「こんなこと言ったら笑われちゃうかもしれないんですけど、『family name』を歌っているとき、私たちも、この会場も、ここにある全てが1つになった気がして、本当に世界一幸せだなって思いました。今日は本当にありがとうございました。」

兎凪さやか「一時期、こんな最強なメンバー中に私がいて大丈夫かなと、ステージに立つのもすごく怖くなっちゃうこともあって。いつも支えてくれるスタッフさんや運営さん、寄り添ってくれる友達や、さやかはZOCに必要だよって言ってくれるメンバー、今ここにいてくれるファンのみなさん、来れなかったみなさんも全員のおかげです。さやかをZOCでいさせてくれて本当にありがとうございます」

西井万理那「(涙を流しながら)またこんなに大きなステージでワンマンライブができるって本当に思っていなかったし、前のグループでやっていることと全然種類が違うけど、ついてきてくれる人がいることや、お金ももらえるし(会場笑いと拍手)、本当にいい環境にいれて幸せだと思っています。靖子ちゃんがZOCに誘ってくれて人生が楽しいし、潤っています。ありがとうございます」

香椎かてぃ「ZOCになって夢を実現する1年になりました。中学校2年生の頃からアイドルになりたくて、今その景色が見れているのがすごく嬉しいです。カレンが家から出てきてくれたのも、かなのが少年院から出てきてくれたのも(会場笑)、にっちゃんが生ハムをやめてくれたのも(会場どよめき)、さやぴが女子大生でなんとなくいるのも(会場笑)、YouTubeで『ゆめかわいい』って検索して靖子ちゃんの曲に会ったのもなんかの運命で。ZOCというアイドルグループをやれているのが今人生で1番幸せです。これからもみなさんと一緒に大きいステージでいろんなことを見ていきたいです。ついてきてください」

戦慄かなの「(涙を流しながら)私はいろいろ勘違いされることも多くて、みんなの前ではしれっとしていたんですけど、ライブに出るのがすごく怖くて。ZOCのみんなが頑張っている姿や、応援してくれる人の顔を見たら楽しくて脳みそトロトロになって、今が1番幸せと思えるようになりました。これまで、そんなこと一度たりともなくて、もう就職もできないしどうしよう、人生終わったと何回も思って。そんなとき靖子ちゃんが声をかけてくれて。私にとってのアイドルはZOCだし、私はいまZOCで精一杯必死で頑張っています。これからもZOCをよろしくお願いします」
ZOC
CREDIT

photo by Jumpei Yamada

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