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UPDATE|2019/09/11

9・6 マツダスタジアム、Juice=Juice 段原瑠々の「国歌斉唱」を徹底解析する

Juice=Juiceオフィシャルブログ(9月6日のエントリーより)

Juice-Juiceの歌姫・段原瑠々の美麗な歌声が、地元・広島に響き渡った。9月6日(金)、マツダスタジアムで行われた広島VS.阪神22回戦で国歌斉唱のミッションを遂行したのだ。



段原はハロー!プロジェクトが誇る実力派ボーカリストであると同時に、大のカープファン。特に好きなのは菊池涼介内野手で、そのフィールディングに魅了されているという。33番のユニフォームを着ながら、菊池涼介・選手弁当を頬張りつつ、マツダスタジアムで試合観戦する段原の“ガチヲタっぷり”は、Juice=Juice Family(ファンの総称)の間ではつとに知られていた。

セ・リーグでは2014年以降、3連戦もしくは2連戦の試合前に国歌斉唱を行うことになっている。段原と同じ広島出身者だと、吉川晃司や石野理子(元・アイドルネッサンス/現・赤い公園)が過去にはマツダスタジアムで熱唱した。もちろん芸能人なら誰でもできるというわけではなく、矢沢永吉、奥田民生、Perfume、SU-METAL(中元すず香=BABYMETAL)、鞘師里保らに先駆けて段原は大役を果たしたことになる。

しかし段原のことだから、このあたりの事情は重々承知だったはず。重圧に押し潰されそうな日々を送っていたに違いない。8月29日付のブログでは「こんなことあるの!ってこと」と題したエントリーをアップ。「えっっって感じですよね。るるもまだその感じあります。今でもちょっと信じられないような感じです。ひとりでマツダスタジアムに立って国歌斉唱、、いや、信じられないです」(※一部、絵文字や改行を略。以下同)と興奮気味に報告する。

さらには「マネージャーさんから、このお話をいただいた時も 夢みたいで なんか現実じゃない感じがして 信じられないまま お母さんにすぐ電話しました 誰かに伝えないと!!と思って」と家族思いの一面も見せる段原。「何回もスケジュール見たりして これは夢じゃないんだなって 何度も確認しちゃうくらい、すごくうれしいです。また夢がひとつ叶います」と喜びを爆発させた。
AUTHOR

小野田 衛

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