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UPDATE|2019/10/01

須田亜香里も思わず涙、SKE48・後藤楽々 卒業公演詳報【写真11点】

(C)2019 Zest,Inc.

9月末でSKE48を卒業することを発表していた後藤楽々が30日(月)、SKE48劇場で劇場最終公演に出演した。


後藤楽々は2015年に7期生としてSKE48に加入。同じ年に「前のめり」で早くもSKE48表題曲初選抜に選ばれると、翌2016年には「翼はいらない」でAKB48の表題曲選抜入りも果たした人気メンバー。今年4月からは青山学院大学に入学しており、アナウンサーになりたいという新たな夢を見つけ卒業を決めた。

後藤がこの日、劇場最終公演として出演したのは、チームEの「SKEフェスティバル」公演。オープニングから4曲連続で披露した後、自己紹介のコーナーで各メンバーがそれぞれ後藤との思い出を語ることに。

チームEリーダーの須田亜香里は、3年前の「SKEフェスティバル」公演で後藤がセンターになった時に、「私のことは嫌いでもチームEのことは嫌いにならないでください」と後藤がスピーチしたことを振り返ったところ、後藤本人もその話をするつもりだったらしく、まさかのカブリが判明。即座に土下座して謝罪する姿に、客席は和やかな笑いに包まれた。

斉藤真木子が「お手上げララバイ」をソロ・パフォーマンス後、後藤が末永桜花、野々垣美希と共に登場、「君のc/w」をキュートに披露した。その後もユニット曲でメンバーたちが様々な表情を見せていく。ユニットブロック終了後、「バラの儀式」「女神はどこで微笑む?」を深紅のワンピースでセクシーにパフォーマンスすると、本編はもう後半に。

MCでは「これから変えた方がいいところを教えてほしい」という後藤に、須田が自分のことを「亜香里が~」と名前で呼ぶのを20歳頃にやめたという現実的なアドバイスをし、19歳の後藤は納得。普段「楽々は~」というところを早速「私は~」と実行してみせ、その姿をメンバーも客席も微笑ましく見守っていた。

明るい振り付けで「ハートのベクトル」、しっとりと「キンモクセイ」を歌い本編を終了。須田亜香里が思わず涙を流すシーンもあった。
SKE48

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