FOLLOW US

UPDATE|2019/11/09

『青春高校3年C組』女子アイドル部・ハイスクールベイビー「バラバラの個性が作る一体感」

左から川谷花音、兎遊、前川歌音、頓知気さきな、齋藤有紗、兼行凜 撮影/武田敏将



──そして、青春高校はCDデビューが決定しましたが今の気持ちは?

前川 ハイベビはまだできたばかりの新しいユニットなので、デビューまでに頑張ってBlue Springや他の部活に追いつかなきゃいけないなと思っています。

頓知気 そもそも結成直後から『テレ東音楽祭』出演、TIF(TOKYO IDOL FESTIVAL 2019)出演、CDデビューと大きな出来事がすごいスピードで決まっていくから、気持ちが全然追いついていないんですよ。「CDデビュー」と言われても今はまだ夢うつつな感じがしていて……。

前川 分かる。最近になって「私、テレ東音楽祭に出たんや!」って思うこともあるし(笑)。現実と気持ちの間に“時差”を感じます。

川谷 ただ、ステージを経験するたびにハイベビのクオリティが上がっている実感はあります。目指しているレベルにはまだまだ達していませんけど、成長できる機会をいただけているのはありがたいことなので、これからも頑張っていきたいです!

頓知気 うん、まずはパフォーマンス力の強化だね! 私たちは本格的なアイドル経験がほぼみんなないので、歌って踊るために必要な持久力とか体幹とか、お客さんへの表情や目線といった基礎的な部分から強化していきたいなと思っています。

──ところで、先輩ユニット・Blue Springに対してはどういう感情を持っていますか? やはりライバル心はありますか?

前川 Blue Springは私と同期(1期生)の子が多いんですけど、ユニットとしては私たちより先輩なので、一番身近にある超えるべき目標なのかな……って思うんだけど、みんなはどう?

川谷 う~ん、私はライバルだと思ったことはなくて。お互い個性も違うし比べる対象ではないのかなって。

前川 あ~、確かにそうかも。

頓知気 私は“友達”って感じです。仲間だから応援したいし、Blue Springのパフォーマンスは観たいって思います。

CREDIT

取材・文/左藤 豊 撮影/武田敏将

RECOMMENDED おすすめの記事


RELATED 関連する記事

RANKING 人気の記事