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UPDATE|2019/10/27

STU48第2期生オーディション最終審査、ファン投票で25名の合格者が決定

27日に広島県・NTTクレドホールにて行われたイベントより (C)STU

瀬戸内7県を拠点に活動するSTU48の第2期生オーディションの最終審査が27日(土)、広島県・NTTクレドホールにて開催された。ファン約700名を前に、最終候補者86名が最終PR、パフォーマンスを行い、25名の最終審査通過者が選出された。



STU48が定期オーディションを行うのは、1期生オーディション以来で約2年半ぶり。前回とは異なり、ファン700人が会場に入り、最終審査通過者はファン投票によって決定するシステムとなった。

イベントは、STU48キャプテンの岡田奈々と瀧野由美子、MCを務めるボールボーイ佐竹佑一(RCCラジオ「STU48のちりめんパーティー」MC)の進行でスタート。最終候補生86名がステージで『会いたかった』をパフォーマンスし、それぞれの意気込みを話した。

最終候補生のパフォーマンスを見た瀧野由美子は「岡山での初ライブが印象に残っています。緊張しすぎて全然覚えていないです」と、初めてファンの前でパフォーマンスをした当時の緊張感を思い出しコメントした。

ここでイベントは、STU48メンバーのライブパートへ。STU48初めてのオリジナル曲『瀬戸内の声』や『出航』など全14曲を元気よく披露した。

MCでは岡田奈々が「新しい仲間の誕生の瞬間に立ち会えるということで、さっきの最終候補生のパフォーマンス中、楽屋で大騒ぎでした。みんなでモニターに釘付けで『かわいい!』って、大興奮でした」と最終候補生を見守る現役メンバーたちの様子を明かした。

ライブパート明けには早くも20名の合格者(10月13日〜10月27日までのファンからの獲得票数上位20名で決定)の発表へ。獲得票数1位から順番に20位までの名前が挙がり、合格者20名の発表がされた。その後は、惜しくも上位20名から漏れてしまった66名から当日特別枠5名の選出へ。

こちらは66名がそれぞれ“疑似握手会”を行い、それを見たSTU48 Mobile/Mail会員が候補生へ投票するシステム。66名はファンが目の前にいる想定でどんなことを声かけるか、どんな対応をするのかをステージ上でPRしていく。

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