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UPDATE|2019/10/27

HKT48九州ツアーファイナル詳報 「寸劇戦隊指レンジャー」では演出抜きの涙も【写真20点】

(C)AKS

HKT48が27日(日)、福岡サンパレスホテル&ホールにて約4年半ぶりとなる九州ツアーのファイナル公演を開催した。


7月21日(日)の福岡からスタートし、宮崎、長崎、佐賀、鹿児島、大分、熊本と回り、再び地元・福岡に戻って開催したツアーファイナル。この日は昼夜2公演が開催され、昼はセットリストを一新しユニット曲中心の公演、夜は全体曲、ユニット曲、ソロ曲、メドレーを織り交ぜ、これまでのツアー全公演が凝縮した集大成のような公演となった。

昼公演、前座を務めたのは、これまでのツアー各公演で上演してきた<寸劇戦隊指レンジャー>の出演メンバー。座長を自認する村重杏奈を中心に寸劇や歌を披露し、本編前から会場は大きな盛り上がりを見せた。

昼公演はこれまでの公演からセットリストを一新した「ユニットコンサート」。2期生を中心に結成された「R24」や、3期生以降のメンバーで構成され単独でコンサートも開催した「F24」、<AKB48グループユニットじゃんけん大会2017>で優勝した荒巻美咲と運上弘菜による「fairy w!nk」など多彩なユニットが登場した。

公演中盤には、チームKIVキャプテンを務める本村碧唯が以前から実現を望んでいたダンス選抜ユニットが、ついにお披露目に。“最高に魅了する”という意味から名付けられた「Lit charm(リットチャーム)」は、ダンスレッスンのハイクラスから、さらに厳選された9名によって構成。「How come ?」など高いスキルが求められるダンスナンバーを披露し、パフォーマンス後にはほとんどのメンバーが息を切らし倒れこむほどの激しさで会場を魅了した。
Chou
Chouのパフォーマンス

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