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UPDATE|2020/01/30

欅坂46 田村保乃が振り返る伝説の東京ドーム公演『不協和音』

田村保乃 撮影/河野優太


──1日目は悔しい思いをしましたが、2日目は終わった後に納得できましたか?

田村 1日目はできなかったって思ったんですけど、2日目は出せるものは出し切ったと思います。それが良いものだったのかは自分では分からないですけど「良かったよ」という言葉をたくさんの方からかけてもらいました。どうなんですかね? でも、1人でも良いと思ってくれているのなら良かったかなと思います。

──『月刊エンタメ』11月号のインタビューで田村さんが「ダンスが上手くなりたいというよりかは、誰か1人でもいいから会場にいる人の心に来るパフォーマンスがしたい」と言っていたのがとても印象的でした。あのパフォーマンスは観客全員の心に刺さったと思います。

田村 いやぁ、そうだったらうれしいです。正直まだ自信がないので、ただただ必死に踊ったり歌ったり私のできることを頑張りました。今回、ステージ裏でも本当にライブのことしか考えていなかったのでそれが伝わっていればいいなって思います。

──公演後のブログでは平手さんに抱きついている写真が話題となりましたが、あのときはホッとした気持ちだったのでしょうか?

田村 そうです。あのときは公演が終わったあとに平手さんと会ったときで、もうお互い抱き合いました。実は公演期間中は全然お話をしていなかったんです。それは平手さんも『不協和音』をやる上である程度距離を置かないといけないのかなと思っていたみたいで、私のためにそうしてくださったらしくて。でも、それが終わって私も安心して、もう完全に身を任せてしまいました(笑)。「保乃ちゃんで良かった」って言ってくださって、もう本当にそれだけでうれしかったです。

CREDIT

撮影/河野優太

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