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UPDATE|2019/11/27

12・30開催、ももクロ・佐々木彩夏のアイドルイベントにSKE48、=LOVE、EMPiREが集結

「AYAKARNIVAL 2019」の出演グループはアイドルを扱う媒体が推薦。左から「BUBUKA」(白夜書房)、「OVERTURE」(徳間書店)

12月30日(月)神奈川・パシフィコ横浜国立大ホールにて、ももいろクローバーZの佐々木彩夏がオーガナイザーを務める新しいアイドルイベント『AYAKARNIVAL2019』が開催されることが27日、Abema TVの『Abema Prime』生放送内で電撃発表された。

佐々木彩夏は毎年、ソロコンサート『AYAKANATION』を横浜アリーナで開催し(2017年のみ両国国技館での2DAYS公演)、毎回、1万人を超える観衆で札止めにしてきているほか、TIF(TOKYO IDOL FESTIVAL)でも3年連続でトップバッターを務めるなど、ももクロのメンバーの中でもアイドルに特化した活動に力を注いできた。

そういった活動を重ねていくうちに「もっとアイドルをキラキラした存在にしたい!」という欲求が高まり「2010年代が“アイドルの時代”と呼ばれたように、次の10年もアイドルが元気な時代にしていきたい」という考えから、令和最初の年にして、2010年代最後の年となる“今年にしかできない”こととして「2020年代へとアイドル文化をつなげていくイベント」開催に踏みきった。

すでに今夏には自身のソロコンサート開演前に横浜アリーナ内のサテライト会場にて『Yokohama A-rin Collection』と銘打ったアイドルフェスを開催しているが、さらに一歩踏みこんだ内容とスケール感を兼ね備えた年末ならではのビッグイベントにすべく、従来のアイドルフェスとは一線を画した内容を模索してきた、という。あえてイベントタイトルに『フェス』の文字を入れていないのも、新しい形を2020年に向けて提示したい、という意欲の表れである。

佐々木彩夏はあくまでもアイドルたちに「場」を提供する存在として、出演者の人選にはノータッチ。その代わり、アイドルを扱う媒体に声をかけ、協力を申し出てくれた媒体の担当者から「2020年に推したいアイドル」を1組推薦してもらう、という形式をとった。条件は「デビュー5年以内」のみで、同じアイドルを複数の媒体が推薦した場合、バランスを考えてどこかが退くのではなく共同で推薦していく、というピュアすぎるシステム。その結果、出版社の壁はもちろん、芸能プロダクションの壁すらも完全に取っ払った一大イベントが実現することとなった。

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