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UPDATE|2019/12/07

緊張しまくるあーりん…ももクロ佐々木彩夏とEMPiREが“異次元遭遇”

佐々木彩夏(左)とEMPiRE

12月30日(月)にパシフィコ横浜 国立大ホールにて開催される新しい形のアイドルイベント『AYAKARNIVAL2019』。11月27日に電撃発表されると大きな話題を集めたが、このイベントには小社刊『OVERTURE』も協力している。


 オーガナイザーのももいろクローバーZ・佐々木彩夏が「私はアイドルちゃんたちに、もっとキラキラできる『場』を提供する立場」と表明しているように、今回のイベントにおいて佐々木彩夏はキャスティングにはタッチしていない。アイドルを扱う媒体が「デビュー5年以内で、2020年に推したいアイドル」を推薦する形で出演者が決まっていったのだが、そこで『OVERTURE』が推したのがEMPiREだった。

 正直な話、このイベントの中でEMPiREは異彩を放っている。

 なぜ推薦したのか、と編集部に聞いてみた。

「まず、雑誌を編集する側の人間として決め手となったのは『ビジュアル』ですね。揃いも揃ってハイレベルなルックスに今っぽいファッションとヘアメイク。彼女たちがあーりんと並んだら、どんな画になるんだろう?という興味はありましたね。ドーン!と見開きでコラボ写真を掲載したとき、これまでのアイドル誌にはないインパクトが生まれるんじゃないか、という直感はありました。

 そんな彼女たちですけど、いざステージに立つと激しいライブパフォーマンスをしっかりと見せてくれるし、MVも非常に刺激的です。まさに『WACKイズム』を継承しているグループなんですけど、ちゃんと『アイドルしている』ところが魅力的なんですよ。誌面でもインパクトを残せるけれど、ステージではもっと大きな化学反応を残してくれるんじゃないか、という期待感しかない! あーりんとWACK、48グループとWACK、指原莉乃プロデュースとWACK。すべての絡みが新鮮だし、なにかが起こりそうな予感もあるじゃないですか?」 

 たしかにもう1組、正統派アイドルが加わった場合、華やかさは約束されるが、ちょっと刺激が足りなかったかもしれない。なによりも2020年へとアイドル黄金時代を引き継ぐためには、アイドル文化の「幅広さ」を見せつけることも重要だ。そういったことを総合的に考えて、『OVERTURE』はEMPiREを推薦した。

 このチョイスにはオーガナイザーの佐々木彩夏も納得だったが、ひとつだけ問題が残っていた。

 今回、出演が決まったアイドルたちには、佐々木彩夏が直接、会いに行き、イベントの意義や趣旨を伝える、という儀式があり、その模様は各媒体がイベント開催日までに誌面などで紹介することになっている。

 つまり『OVERTURE』編集部には佐々木彩夏とEMPiREを面会させ、その一部始終を記録する義務があるのだ。

 ちなみにカミングフレーバーに会うためにSKE劇場へと出向いたときも、=LOVEの撮影現場にお邪魔したときも、非常に穏やかでハートフルな空気に包まれた。

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