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UPDATE|2019/12/11

AKB48全国ツアーファイナル・チームA公演詳報、岡部麟「来年もまたコンサートができるように」

12月10日(月)TOKYO DOME CITY HALL (C)AKS

7月7日(日)のNHK大阪ホールを皮切りにスタートした約4年ぶりのAKB48全国ツアー。宮城・広島・福岡・名古屋・北海道など10会場での公演を終え、12月9日・10日にTOKYO DOME CITY HALLにてファイナル公演を開催した。



チーム4(9日昼)、チームB(10日朝)、チームK(10日昼)、チームA(10日夜)と各チームごとに行われたツアーファイナル、2日目夜に行われたチームA公演の模様をレポートする。(ライブの写真はこちらから)

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ツアーファイナルラストを飾るのは、岡部麟キャプテン率いるチームA。「Pioneer」からスタートし、「全国ツアー千秋楽チームA行くぞ〜!」という向井地美音の掛け声のもと、ピンク色に染まった会場は大コールが湧き起こった。

冒頭挨拶で横山由依は「AKB48と自分の母親とも同じ誕生日(12月8日)で、27歳になりました。加入して10年目になるんですが、先ほど歌った『偶然の十字路』が9年前位にWセンターでいただいた楽曲で。時の流れは感じますが、みなさんと今日一緒に過ごせるということを噛み締めていきたいと思います!」と気合十分。

先日のツアーで昇格発表された佐藤美波は「すごく緊張しているんですが、今日3人くらいの方にファンになってもらえるように頑張ります」と控えめにアピールした。そんな佐藤と同じく昇格した道枝咲は、ユニットコーナーで2人のために追加された「真夏のクリスマスローズ」を初々しくもしっかりとパフォーマンスした。
AKB48

アンコール明けは、「Dreamin’ girls」「ショーは終わらない」などを披露。最後の挨拶で加藤玲奈は「みなさんがいてくれてこそメンバーがステージに立てるので、本当にありがたいなと今日改めて実感しました。そして、今いろいろなグループがいますけど、なんだかんだAKB48がいいな、その中でもチームAがいいなって思ってもらえるように、これからも全力でみんなで頑張っていきたいと思いますので、これからも応援よろしくお願いします」と語った。

岡部麟は「この1年はAKB48にとってピンチなこともたくさんあったんですが、でもこうしてAKB48で4年ぶりにコンサートツアーが開催できて、本当に良かったなと思うし、これっきりにならないで、来年もまたコンサートが開催できるように、繋いで行けるように頑張りたいと思います。私たちももっともっとパワーアップしますので、みなさんこれからもどうぞ応援よろしくお願いします!」と2020年に向けた意気込みをファンに誓い、AKB48の全国ツアー全行程は幕を閉じた。
AKB48

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