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UPDATE|2020/01/07

SUPER☆GiRLS、10周年の決意「アイドルブームをもう一度起こせるくらいスパガの全盛期を作りたい」

(左から)2期生・リーダーの渡邉幸愛、3期生の阿部夢梨、4期生の坂林佳奈、井上真由子、樋口なづな


──合宿のときは何が一番大変でしたか。

坂林 歌ったりダンスを覚えたり、左脳を使うことが大変でした。運動とかの右脳はめちゃ動くんですけど、左脳を使うのは久しぶりで。ほんと、合宿で左脳が開花しました。

井上 私もスパガに入って少しずつですが成長できたと思います。責任の重さも知ったし、いろんな意見をいただいて表に出る厳しさも実感しました。一年を通じて、心身ともにすごく鍛えられたなと感じています。

樋口 私は、自分の夢がほとんど叶えられた1年だったんです。アイドルになるって大きな目標を達成できて、加入してからは、海外に行かせてもらえたり、写真集やCDのリリースもできて、しかも1年も経たずにソロライブをやらせていただけたんです。私の夢をファンのみなさんも一緒に追いかけてくださってる環境がすごい幸せだなと思いますし、夢が叶ったからこそまた大きな新しい夢もできました。

──いいことずくめですね。逆に大変なこともありましたか。

樋口 リリイベで、歌が思いっきりひっくり返ったことがあったんです。当時の私はかなりへこんでしまったんですよ。それから、不安なリリイベもあったんです。そのときに、夢梨さんが助けてくださったんです。

阿部 え、私?

樋口 慣れないことばかりで休まず必死に突っ走って時期だったんですよ。で、歌の失敗があってめちゃ落ち込んでたら、夢梨さんが“休んでもいいんじゃない?”って言ってくださったんです。それがすごくうれしかったです。

阿部 めちゃ当たり前のこと言いましたね、私(笑)。

──大事ですよ、そういうの。言うタイミングで刺さるときあるじゃないですか。

阿部 確かにそうですね。私はあまり普段ラインとかしないタイプなんですけど、その日のなづちゃんの落ち込み具合がすごくて。こういうときは言葉が欲しいだろうなと思って、元気付けるためにラインしました。

──めちゃイケメンじゃないですか。

阿部 アハハハ(笑)。

──さて、2020年はスパガの10周年イヤーですがどんな1年にしていきたいですか。

渡邉 2020年は、結成とデビューの10周年を迎えるんです。当時の先輩はいないのですが、卒業と加入を繰り返してもやっぱりスパガはスパガなんです。先輩やみんなでつないできたグループなので、そのグループの10周年をこのメンバーで迎えられることはうれしいです。今まで作ってきてくれたものを壊さず、今のメンバーでスパガの全盛期を作りたいと思っています。スパガの勢いがあった頃は、アイドルブームと一緒の時期だったと思うんです。でも今度は、アイドルブームをもう一度起こせるくらいスパガの全盛期を作りたいなって。誰もが知っているスパガになれるくらい、アイドルの代表的な存在になれたらいいなと思っています!

▽SUPER☆GiRLS 5thアルバム
「超絶★学園〜ときめきHighレンジ!!!〜」
新体制第1弾シングル「コングラCHUレーション!!!!」はもちろんのこと、7月から連続リリースされたメンバー全員がそれぞれセンターを務めた楽曲11曲も収録。表題曲「ときめきHighレンジ!!!」は、リーダー渡邉幸愛がセンターを務める青春恋愛ソング。
AUTHOR

土屋 恵介


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