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UPDATE|2020/01/10

元NGT48菅原りこ、ソロ活動を語る「乗り換えミスで気がついたら埼玉県にいてパニックに」

菅原りこ 撮影/松山勇樹

元NGT48の菅原りこが9日(木)から全国6都市で上演されている佐藤B作主演の舞台「『罪のない嘘』~毎日がエイプリルフール~」に出演している。三谷幸喜が1996年に劇団東京ヴォードヴィルショーのために書き下ろしたシチュエーションコメディー「アパッチ砦の攻防」が原作で、今回が9年半ぶりの上演となる。



菅原は、佐藤演じる父親に婚約者を紹介しようとする娘・ちよみという、物語を動かすきっかけとなる重要な役を務めるという。菅原にグループ卒業から約半年経った今の心境と、舞台に挑む気持ちを聞いた。

     *     *     *

──まずはグループを卒業された後のお話をお聞きしたいのですが、現在は東京に住んでいるんですか?

菅原 新潟です。主にボイストレーニングをしています。それ以外にもランニングをして体力作りをしたり、筋トレをしたり。やはり歌って踊ることが大好きなので、ソロシンガーという夢を叶えるための準備をしています。

──東京には仕事のたびに?

菅原 はい。今は舞台のお稽古の期間(取材は12月)なので、東京でウィークリーマンションを借りて1人で生活しています。

──これまでは実家暮らしだったと思いますが、1人で暮らしてみて苦労は?

菅原 とにかくもうすべてが大変です。まず洗濯機を回すのが難しくて。

──と言いますと?

菅原 洗濯する時に洗剤を入れるじゃないですか。以前、キャップの目盛を見ずに入れたら入れ過ぎだったみたいですごい匂いがしちゃって。それで洗濯がトラウマになってしまったんです。あと、お風呂でも失敗しました。沸かす時に元栓をするのを忘れてしまって、入ろうと思ったら、お湯がはられていなくて……。

──すごく1人暮らしが心配になってしまう話ですが、ご両親はなんておっしゃっているんですか?

菅原 大丈夫なの?って毎日連絡が来ます。いつかは安心させられるような人になりたいです。

──でも、ご両親から毎日連絡が来ると寂しさも紛らわされるのでは?

菅原 はい! この間、東京で寂しくならないように、両親が私にクリスマスツリーを買ってくれたんです。その光を見れば家を思い出せるからと。
AUTHOR

林 将勝

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