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UPDATE|2020/01/12

STU48が岡田奈々プロデュース新公演初日を開催「恋の予感を感じてもらえたら」【写真21点】

(C)STU

STU48が11日(土)、船上劇場での新公演『僕たちの恋の予感』の初日を開催した。本公演はSTU48のキャプテン・岡田奈々がセットリストを考案した、STU48にとって2つ目の船上劇場公演となる。



岡田奈々は、かねてより“船上劇場でやりたいこと”で「プロデュース公演」を挙げており、念願叶ってついに「僕たちの恋の予感」公演の初日となった。

Overtureがかかり、1曲目はAKBアイドリング!!!の『チューしようぜ!』。予想外の1曲目で会場からはどよめきも聞こえる中、キュートな歌詞とポップなサウンドで、熱気は一気に高まった。その後は『友達じゃないか?』、『キスだって左利き』、『手をつなぎながら』と3曲続き、片想いやもどかしい恋心を歌った曲をポップにパフォーマンスした。

最初のMCで岩田陽菜が、「初日公演始まりました! 僕たちの恋の予感公演、楽しんでいますか〜!?」と話すと大きな歓声が。今回の出演メンバーの自己紹介を行い、薮下楓は「すごく楽しめる公演になっていると思うので、1回も瞬きせずに見てください!」と話した。

続いてはユニットブロックへ。“沖舞”こと沖侑果と中村舞で『禁じられた2人』をしっとりと歌った後は、岩田陽菜センターで大谷満理奈・信濃宙花との現役女子高生トリオで『残念少女』。モノクロの衣装に身を包み、キレのあるダンスナンバー『涙の表面張力』は磯貝花音・今村美月・門脇実優菜・田中皓子の4人で披露。印象的な歌い出しは、今村が務めた。

メッセージ性が強い曲が続くと、ガラッと曲調が変わり、大人になりかけの女の子の気持ちを歌った『となりのバナナ』を甲斐心愛・矢野帆夏で可愛らしくパフォーマンス。その後、AKB48の派生ユニット“ノースリーブス”の楽曲『キリギリス人』を石田みなみ・瀧野由美子・福田朱里で披露。ユニットブロック最後は仲良しコンビ“ふうちほ”こと石田千穂・薮下楓で『友達でいられるなら』。歌詞の中にはこの公演のタイトル「僕たちの恋の予感」というワードが入っており、会場の熱気が高まっていった。
STU48


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