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UPDATE|2020/01/15

今泉佑唯、晴れ着インタビュー「2020年は恩返しをたくさんできる年に」

今泉佑唯 撮影/松山勇樹

2019年は舞台『熱海殺人事件 LAST GENERATION 46』やドラマ『ミリオンジョー』(テレビ東京)、『左ききのエレン』(毎日放送)で本格的に女優業に挑戦した今泉佑唯。3月には主演を務める舞台『あずみ〜戦国編〜』の上演も控えている。彼女が今年の目標として絵馬に書いた言葉は「緊褌一番」(気持ちを引き締めて物事に臨む)。さらなる飛躍を誓う振り袖姿の今泉に話を聞いた。



──今泉さんの2019年といえば、女優として新たなスタートを切った年だったと思います。振り返ってみていかがでしょうか?

今泉 とても長く感じられた年であり、そして今まで以上に濃い1年だったなと思います。それまでは「あっという間の1年だったな」と思うことのほうが多かったんですよ。でも去年は移籍もしたしお芝居を本格的に始めたことで、毎日が初めてのことだらけで。だから今振り返っても「あの日はこういうことがあったな」と一つ一つの出来事を鮮明に覚えているんですよね。

──環境が変わったことで、日々の過ごし方も変わったと。

今泉 はい。生活リズムもかなり変わりました。最初は不安もあったんですけど、今はもう慣れて、毎日すごく楽しく過ごしています!

──昨年3月に舞台『熱海殺人事件 LAST GENERATION 46』に出演。またテレビドラマへの出演もありました。女優業はいかがですか?

今泉 今でもまだ慣れないことが多いし、共演者の方がすごい方ばかりで「自分がここにいていいのかな」と思うこともあって。でも皆さんとても優しいんです。「ここはこう演じたほうがいいよ」とか「こうすればもっと分かりやすくなるよ」と丁寧に教えていただいて、去年はすごくたくさんのことを吸収することができました。
AUTHOR

左藤 豊


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