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UPDATE|2020/01/22

AKB48 TDC単独コン:メキシコ留学の入山杏奈も、全102人で見せた圧巻のステージ【写真11点】

21日(火)TOKYO DOME CITY HALLで開催されたAKB48のコンサート (C)AKS

AKB48グループによる年始の恒例となっているライブ「AKB48グループ 2020TDC ライブ祭り」。4日目の21日(火)にはAKB48が単独コンサートを開催し、総勢102名のメンバーがTOKYO DOME CITY HALLのステージに登場した。



1曲目は「君と虹と太陽と」。2019年加入メンバーから加入年を遡る(さかのぼる)形でメンバーが次々にステージに登場し、最後は4月に卒業予定の1期生・峯岸みなみを全メンバーで迎え入れた。そのまま「ファースト・ラビット」「Teacher Teacher」「法定速度と優越感」とアップテンポな曲を立て続けに披露し、チーム曲のブロックへ。
AKB48

チームA「Overtake」から順番に、チームK「細雪リグレット」、チームB「恋をすると馬鹿を見る」、チーム4「今、Happy」、チーム8「47の素敵な街へ」と、各チームそれぞれのチームらしさを表現した気迫に満ちたパフォーマンスで序盤から会場を盛り上げた。

ユニットパートでは、昨年12月8日に行われた「AKB48劇場14周年特別記念公演」で結成された新ユニットなど10組のユニットが登場。14周年公演にエアバンドで登場した向井地美音ら6人のバンドユニット(齋藤陽菜・ギター/高岡薫・バイオリン/高橋彩音・キーボード/向井地美音・ボーカル&ギター/吉橋柚花・ドラム/行天優莉奈・ベース)は、今回、生演奏を披露し、本当に楽器演奏ができることを証明した。(※高橋の「高」は「はしごだか」が正式表記)

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