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UPDATE|2020/01/23

SKE48江籠裕奈・菅原茉椰、ショックを受けたあの人の卒業発表、今年はソロ公演と選抜復帰を

(左から)SKE48菅原茉椰、江籠裕奈 撮影/西邑泰和

2011年11歳の時にSKE48に加入した江籠裕奈。2015年15歳の時にSKE48に加入した菅原茉椰。ともに次世代エース候補として若くしてシングル表題曲選抜に選ばれファンの期待を集めてきた。今年2人は新成人の年を迎えた。次の時代ではない、まさにいま、2020年のSKE48を中心となって牽引していく2人に話を聞いた。



──新成人になった率直な思いをお聞かせください。

江籠 成人式を迎える時ってもっと自分が大人になってるんだろうなって思っていました。もう生まれて20年も経つのかと思うと不思議な感じがしますね。自分のことを誕生日以外で、こんなに祝ってもらうことはないので、周りから「おめでとう」って言われると変な感じがしました。

菅原 1月10日に誕生日を迎えて、二十歳として成人式に出たんですが、ちゃんとした大人にならなきゃなっていうプレッシャーを感じます。今までと同じではいられないので大変だなって(笑)。でも、メンバーとご飯に行って、今まではジュースだったのがお酒飲めるようになるんだなって思うと楽しみです。

──お酒を飲めるようになったということは、古畑さんの番組(「古畑前田のえにし酒」BS日テレ)に呼ばれたりしそうですね。

江籠 私は誕生日を迎える3月下旬までは無理ですけど(笑)。

菅原 これからいろんなお酒を飲んでみたいので、ぜひ呼んでいただけたら嬉しいですね!

──昨年、SKE48は結成11周年を迎えました。それぞれどんな1年でしたか?

江籠 私はアイドルが好きだなって認識した年でしたね。

──具体的には?

江籠 今までずっと地道に続けてきたことが、結果としてしっかり残せたんです。「SKE48ゼロポジ公演2019」でMVPをいただいて、そこからファンの方の私への見方が結構変わってきたなと感じました。公演でのパフォーマンスを褒めてくださる方が多くなって、それがすごく自信につながりました。いろいろな公演に出て、歌って踊る機会も増えて、自分自身アイドルが好きだから続けて来られたんだなって再確認できた1年でした。

──菅原さんは活動を休止していた期間もありました。

菅原 去年は正直なところ、幸せな年とは言えなかったです。

──苦悩も多かったと思います。

菅原 挫折を味わった時期でもあります。でもその期間があったからこそ、もう一度頑張ろうと思えましたし、考え方も変えていかないとダメだと実感しました。いろいろと見直せる機会をいただけたのかなって思いました。

──菅原さんの活動休止にはメンバーやファンからも心配する声が上がっていました。

菅原 私自身、精神的にもっとタフで、いろんなことに対して平気だと思っていたんですよ。気にしていなかったんですけど……。

江籠 気持ちは分かります。

菅原 たぶん、周りからも私の性格的に大丈夫だろうと思われていたと思うんですけど、積もりに積もってしまったのかなって。
AUTHOR

林 将勝

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