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UPDATE|2020/01/25

STU48石田千穂が念願のソロコンサートを開催、全29曲でファンを魅了【写真13点】

(C)AKS

AKB48グループによる年始の恒例となっているライブ「AKB48グループ 2020TDC ライブ祭り」。18日(土)から9日間にわたってTOKYO DOME CITY HALLにて全17公演が開催されている。7日目の24日(金)はSTU48の石田千穂が「STU48 石田千穂ソロコンサート〜いえっ!に帰るまでがちほコンです。〜」を開催した。石田千穂にとって初めてであり、念願だったソロコンサート。思い入れのある曲など全29曲を披露した。



開場時に配布された“石田千穂お面”を被ったファンで埋め尽くされた会場内にOvertureのBGMが響き渡り、石田千穂の幼少期から現在までを写真を振り返る映像が流れ、1曲目『Seventeen』へ。だが、ステージに登場したのはなぜかカメラマン。石田千穂本人はファンに紛れて”客席”から登場するというサプライズ演出だ。

客席を練り歩きステージに上がり、『チャイムはLOVE SONG』『彼女になれますか?』『重力シンパシー』と王道アイドルソングを堂々と歌い上げた。
STU48

MCでは、オープニングの“石田千穂お面”の光景に関して「めちゃめちゃ安心しました! ありがとうございます!」と感想を話した。“石田千穂のお願いが叶う世界”の寸劇VTRで会場の笑いを誘った後、ピアノ演奏のパントマイムと共に『雨のピアニスト』を披露。その後の3曲にはSTU48メンバーがゲストとして登場した。

『背中から抱きしめて』では田中皓子・中村舞と、『誰のことを一番 愛してる?』では沖侑果・信濃宙花と、『友達でいられるなら』では薮下楓とのシリアスな雰囲気が漂うパフォーマンスを披露。その後、ゲストメンバーによるファンに向けての『石田千穂思い出の品抽選会』が行われ、石田千穂の独特のセンスが光る思い出の品々がファンにプレゼントされた。

その後は石田千穂が客席の近くを練り歩きながら、自身が初めてAKB48の選抜メンバーに抜擢された『サステナブル』や、ゲストメンバーと共にSTU48の代表曲『暗闇』を披露するなど、ファンの熱量が上がるパフォーマンスを披露。
STU48

その後のVTRではSTU48メンバーが匿名で“石田千穂はどんなメンバーか?”の質問に答える映像へ。“どんな印象がありますか?”“直してほしいところは?”など、匿名のメンバーが石田千穂に関するコメントを赤裸々に話した。

『そばかすのキス』『恋は仮病中』などの王道アイドルソングブロックへ移り、トロッコを使いながら客席にサインボールの投げ込みや、『星空のミステイク』では会場のLEDモニターと連動した振り付けをするなど個性的な演出が施された。

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